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「インクレディブル・ハルク マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」

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 本日のご紹介アイテムは、前回にひき続き映画「インクレディブル・ハルク」より、「マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」です。
 このおもちゃのセット内容は、ハルク・フィギュア、ハルクバスターズ・フィギュア、ギミック付きの台座です。
 簡単に説明しますと、
1:ハルクバスターズのフィギュアをギミック付きの台座に乗せる。
2:ギミックを発動させるボタンにハルクがパンチ!
3:ギミックが発動!
  台座の岩盤がめくれあがり、ハルク・バスターズが吹っ飛ぶ!
という仕掛けになっています。
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このシリーズ、本品以外にもいろいろと単機能ギミックのハルクが多数存在しています。
面白いのでちょっとご紹介いたしますと、

SHIELD SMASH HULK

MEGA KICK HULK VS HULKBUSTER

POWER GLOW HULK

POWER PUNCH HULK

MEGA CLAP HULK

GAMMA GLOW HULK

GAMMA GLOW HULK(White shirt ver.)

MUTATING HULK

となっています。
まぁ、よくもこれだけヴァージョン違いがあるものだと、感心してしまうというか、呆れてしまうというか、
うーん、その両方ですね~。

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バックからのパース。股関節もボール・ジョイントではないので、可動に制限があります。

さて、管理人が何故こんなものを買ったかと申しますと、前回ご紹介した
「インクレディブル・ハルク ミューテイティング・アボミネーション」
とセットで、とても安かったんですね~。
購入当初は、アイテム本体の画像だけだったので、中古だと思っていたのですが、
届いたものを開けてみると新品だったんで、ちょっと得した気分になりました。
しかし、開封するまでわからなかった、残念な点がいくつかあって、
そのうちもっともダメージが大きかったのが、
「マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」
に付属のハルクバスターズが固定ポーズで、しかも1/18より若干小さかったことです。
「これは、痛い!! 痛いです(涙)」
G.I.JOE並みの可動フィグが合わせて2体も手に入ったと思って喜んでいたんですが、
そうじゃなかったと…。


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「マイティ・スマッシング」ということで、右腕が懐かしの「ウェスタン・ラリアート」状態になっちゃっています。
その代りに、腰には「カチッ、カチッ」と決まるスィッチ・バック機構があり、手に持って親指を使ってひねると、「ブン!」と拳を振るアクションが炸裂します。

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ハルク・バスターズのフィギュアをギミック付きの台座に乗せてみました。
台座上には6枚の岩盤を模した正方形のパネルがあり、同じく正方形のボタンを押すことで、スプリング・ギミックで一瞬のうちに、パネルが跳ね上がります。
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これがパッケージ裏にあった遊び方の写真を再現してみたところ。
実際に隊員さんにブッ飛んでもらうシーンは、連写ができないので再現できません。

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アボミネーションとの大きさ比較。
いろいろな画像や動画を見る限り、これくらいの体格差はあったような…

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映画のワン・シーンを再現!
アボミネーションとの死闘のクライマックスなんでしょうか?
フリーで配布されている壁紙を元にポージングしてみました。
なんとか、このカットが撮れてよかった!(ホッ)

管理人の感想としては、両フィギュアとも、可動ヵ所が少ないギミック・フィギュアなので(一方はまっったくありませんが)、そこに不満が残りました。
不満が残った分、反対にこのサイズのもっとポージングできるタイプが欲しくなってくるから、人間の心とは不思議なものですね。
今度、その機会に恵まれたときには、店頭でじっくりとブリスター越しに中身を確認してから購入したいと思っています。
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by microtoys | 2009-01-26 00:09 | ムービー・キャラクター

「インクレディブル・ハルク ミューテイティング・アボミネーション」

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 新しい無線ルータが到着し、ウチのネット環境も、やっと無線LAN接続にできました。
「光」の回線工事が、窓側のエアコン配管を通して部屋に導入されるというものだったので、
ケーブルがテーブルまで届かず、
有線の間、床におじぎするような、厳しい姿勢を強いられてました。
これで大分ラクになりました。
まだスクリーンリーダーが入っていないので、
目の悪い私には操作性があまりよくありません。
「ふと気がついたら、編集中のものとは違うウィンドウになっていた」なんてことがたまにあります。
 いましばらくの間は、短いテキストでの記事アップにしたいと思います。
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今回のご紹介は、映画「インクレディブル・ハルク」から、「ミューテイティング・アボミネーション」です。
 管理人自身は映画をまだ観ていないので、詳しいことはわかりませんが、
このアボミネーションは、ハルクの秘密を盗んだ男・エミール・ブロンスキが変身した”もう一つのハルク”とも言うべき存在らしいです。
映画ではこの二大巨人のスーパーバトルが描かれているそうです(早く(DVDが観たい!).。
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 ちょっとだけ調べてみますと、原作のエミール・ブロンスキは米国に潜入していたKGBのスパイ(原作は冷戦時代に描かれている)のよう。彼はブルース・バナー博士=ハルク(エドワード・ノートン)の秘密を探るうち、バナー博士がハルクに変身するきっかけとなった、ガンマ線を同じように大量に浴びてしまい、ハルクのような巨大な怪物に変身してしまったようです。
 彼の知能はハルクと違って退行しないので、強大なパワーと明晰な頭脳というコンビネーションの持ち主となっているらしいです。
体もハルクより一回りほど大きく、腕力は約2倍です。
 しかし、アボミネーションは一度変身した後は2度と人間に戻れず、そのことでハルクを恨み、やっかんでおり、ハルクの美しい恋人ベティ・バナー(リヴ・タイラー)をも巻き込んで攻撃してくる、というのが原作の筋書き。連載初期から登場している、ハルクの最大の敵です。
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このおもちゃの最大のウリは、この「ミューテイション」!。
背中のカバーを開けて、人間体であるエミール・ブロンスキのフィギュアを入れることができるんです!

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 なんという変なギミック!
昔「闘士ゴーディアン」というタツノコプロのロボット・アニメがありましたが(古い?)、
なんだか思い出してしまいますね。
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胴体の中が空洞なので、関節可動はあまり良くなくて、股関節がありません。
膝関節の前後と足首の可動で、ちょっと表情を付けられるくらいです。
チェーン付きの杭のような武器パーツが付属しています。
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エミール・ブロンスキのフィギュアは、G.I.JOEとほぼ同等の可動性を持っています。
でも、25thほどではなく、腕は上腕の横ロール可動がありますが、足にはなし。足首可動もありません。
入れたり出したりするようなフィギュアですから、「故障なし」が優先されて、簡略化されています。
まぁ、この辺りは、よくあることで仕方がないですね。

 エミール・ブロンスキ役のティム・ロスは、個性的な存在感を持つ英国出身の俳優。『レザボアドッグス』はじめ、タランティーノ映画の常連としても知られています。
 『ロブ・ロイ ロマンに生きた男』(95)でアカデミー賞ノミネートの経歴があるほか、その演技で過去いくつかの賞を受賞してきました。他の出演作に『海の上のピアニスト』『PLANET OF THE APES/猿の惑星』、『ダーク・ウォーター』(『仄暗い水の底から』リメイク)などがあります。
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 またヘタクソですが画像を作ってみました。背景のCGのほうが、思うように作れないんですね。 
 このおもちゃ、日本ではモンスタージャパンさんで販売しています。
http://www.monster-japan.co.jp/
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by microtoys | 2009-01-18 00:19 | ムービー・キャラクター

アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア ヒーロー・アッシュ&スカウト・デッドタイト

 新年明けましておめでとうございます!

去年の5月に復活させました当ブログも、ご覧になってくださっている皆様と、リンク先の方々のご支援を持ちまして、おかげさまで、なんとか年を越すことができました。
 今年も皆様にハッとしていただけるような記事を書くことを心がけつつ、楽しいブログ運営をしていければと思っております。
 本年もどうぞよろしくお願いします。
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 さて、今回ご紹介のアイテムは、今は亡き米パリシェーズ社からリリースされていた「アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア」です。
 パリシェーズ社といえば、あの復刻版マイクロノーツを手掛けたことでも有名ですが、この「アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア」は、このタイトルのみ見たときは、何のことやらさっぱりわからない方も多いことと思いますが、それもそのはず、これは今でこそ、あの映画版「スパイダーマン」を手掛けてビッグになった「サムライミ」監督の傑作B級カルトホラー「死霊のはらわた2」の続編なんですね。
 ファーストもセカンドも、当時、映画ファンだった私は、一人で銀座の映画館に見に行った記憶があります。当時は、ホラー全盛期で、あの「13日の金曜日」や映画版「スターゲイト」にも出演していたカート・ラッセルが主演の「遊星からの物体X」など、面白い作品が次々と公開されていました。
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しかしながら、この作品のリリースは、何を考えたのか、「死霊のはらわた2」が公開されて幾年も経過した1993年。もう誰も今頃続編が出るとは思ってもいないような時期に、ポカンと公開されたようです。
 しかも、監督のサム・ライミと主演のブルース・キャンベルが仲良くなっちゃって、前作をはるかに超える巨費を投じて製作された「壮大な悪ふざけムービー」と、映画ファンからは、酷評される始末でした。
 まぁ、映画の方は、そんな感じで、前作までのオドロオドロしい感じはぶっ飛んで、さながら中世のファンタジック冒険活劇のような内容になっています。
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 しかし、何故かタイトルは「死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット」。[もう、まったくワケがわかんない!]という感じですが、実はこの映画、エンディングが2パターンありまして、「ハッピーエンドでなければ映画じゃない!」というハリウッドの要請を受けて急遽取り直したエンディングがもう1つ用意されているんです。そんなワケで、このおかしなタイトルの意味は、映画を最後まで観ればわかるという仕組みになっています。
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マントと「魔道書ネクロノミカン」が付属。

 肝心なフィギュアは、全高10cmのミクロマン・サイズ。造型、塗装、可動どもに非常に良くできているのですが、問題は、あの復刻版マイクロノーツの時と同じ「何故か一様に、左脚が若干長い」こと。これさえなければ、とてもいいフィギュアです。
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 本シリーズは、2作目まで登場し、第2弾は、なんと、ブラインド・ボックスになって、こちらは、あの「死霊のはらわた2」のキャラクターをも立体化した内容でした。
 ただ、輸入された当時、パリシェーズ社が倒産してしまったので、扱い店舗は非常に限られていたようです。
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 こちらのラインナップの中には、あの右腕にチェンソーを装着した主人公アッシュや、映画のラストシーンに登場する羽つきのエヴィルもラインナップに含まれていて、どちらかというと、こちらのほうがかなりそそる内容です。
 ただ、もの凄いアソート率で、「チェーンソー・アッシュ」や「S-MART店員アッシュ」は、未だに超プレミアものになってしまっています。
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 背景は、3D景観ソフト「Terragen」で作成しました。

 今回のご紹介は、当初ハロウィン頃の予定が、後れに遅れて、今頃となってしまっているのですが、その甲斐あってか、とあるミクロ系ブロガーの方のご指導をいただきまして、一部ですが、合成画像をアップしています。
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 背景は、キャプチャーではなく、TV画面をパチリと撮っただけです(笑)。

 でも管理人の腕前とその方の作品では、天地の差があり、またご了解もいただいていないことから、今のところお名前は伏せさせていただいております。
 年末に、管理人は初めてその方のブログを拝見いたしまして、その作品の素晴らしさにとても感銘を受けました。
 また、年末のお忙しい時期にもかかわらず、骨身を惜しまずご指導してくださった、そのご好意に、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。
 師の作品は、とにかくスゴイので、私にとって、心の中では、密かに「画像処理の師匠」となっています。
 今の私では、到底、足元にも及びませんが、少しでも近づくことができたら戸思っています。
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 こちらも劇中のワン・シーンを背景に使いました。思い切ってキャラもボカしたほうが良いのかな(汗)。

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■死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット(2002年 / アメリカ )
原題:ARMY OF DARKNESS



ジャンル: 洋画:ホラー
収録時間: 96分
監督: サム・ライミ
製作: ロバート・タパート
脚本: サム・ライミ
撮影: ビル・ポープ
音楽: ジョセフ・ロドゥカ
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出演
ブルース・キャンベル
マーカス・ギルバート
イアン・アバークロンビー
リチャード・グローヴ
エンベス・デイビッツ

イントロダクション:
原題・邦題共に独立したものになっているが、「死霊のはらわた」第3弾。前作のラストで中世にタイムスリップした主人公アッシュのその後の死闘を描く。

「死霊のはらわた2」あらすじ
"サム・ライミ監督による『死霊のはらわた』の続編。アッシュとリンダのふたりは、とある森の廃屋を見つけ、そこで「死者の書」と書かれたテープレコーダを発見する。

「死霊のはらわた」あらすじ
休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。次々と若者たちが血祭に上げられていく。スプラッターホラーを定着させた作品。


TSUTAYA DISCUSの該当ページの説明より抜粋
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by microtoys | 2009-01-06 00:48 | ムービー・キャラクター

メズコ ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」3.75" アクション・フィギュアBOX-SET

 今年もあと残すところ2日となりました。
 ご覧いただいているみなさま、並びにリンク先のみなさまには、今年もたいへんお世話になりました。こころより御礼申し上げます。また、来年もマイペース更新ではありますが、なんとか続けて生きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 本年最後のご紹介は、来年の1/9に公開される映画「ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」のメズコ社製3.75inch アクション・フィギュアBOXセット。

 以前にも当ブログの記事で、今年の5月に行われた「サンディエゴ・コミック・コンベンション・エクスクルーシヴ」のアイテムをご紹介しましたが、そのときにパッケージ裏の画像でご案内したアイテムの実物です。
 当初9月下旬発売の予定が、後れに遅れて入荷&発送が11月中旬となった、この商品。一時は、取り扱い店舗のすべてでソールド・アウトになっていましたが、今はまた一部の店舗で販売が再開されています。今年リリースされた輸入アイテムとしては、お店さえ良いところを選べば、比較的安価でゲットできた、非常に珍しいケースとなりました。管理人としても、今後、このような輸入アイテムの展開が増えることを大いに期待しています。
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ヘルボーイ(サマリガン)
付属ウェポン:ビッグベイビー・ショットガン
なんと、限定版が先に世に出て、レギュラー版が後発となるという、奇妙な展開となった当シリーズ。前回のレヴュー時には、わかりませんでしたが、実際のアイテムは、限定版が「葉巻を銜えタバコ顔」であるのに対し、こちらは今にも殴りかかりそうな「怒り顔」。上半身裸にコートをはおり、武器は「ビッグベイビー・ショットガン」のみとなっています。
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ヨハン・クラウス
クリアードーム
付属ウェポン:プラズマハンド

お目付け役として、新たにBPRD(超常現象捜査防衛局)のメンバーに加わったヨハン。
幽体離脱中に肉体を失い気密スーツをまとったヨハンは、無機物および有機物に乗り移ってそれらを操ることができる、テレプラスティ能力の持ち主。真面目な性格からヘルボーイとたびたび衝突することもあるが、共に事件へ立ち向かっていく。
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リズ・シャーマン
付属ウェポン:B.P.R.Dハンドガン&フレイム
ハンドガンは、腰のホルスターに収納可能です。かねてより「B.P.R.D.」メンバーの一人。映画は前作にも登場。念動発火能力を持つ。
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ウィンク
付属ウェポン:メイス・ファースト&チェイン

ヌアダ王子の子分であるウィンク。
その巨体と凄まじい怪力を兼ね備えたトローは、ヌアダ王子の右腕的存在であり、ヘルボーイたちの前に立ちはだかり行く手を阻む。
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 同じくBPRD(超常現象捜査防衛局)の同僚であるリズ・シャーマンとの2ショット。ヘルボーイの顔が「怒り顔」なので口論になっているところにしか見えません(笑)。
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 前作の映画「ヘルボーイ」では、「クロエネン/Kroenen」という、ナチスの忍者差ながらの技を使うキャラもいました。
 ここであわせているのは、「G.I.JOE VALOR vs VENOM NINJA LIGHTNING CYLE with SNAKE EYES」版のスネークアイズ。作風が作風だけに、忍者キャラはとても馴染みやすいです。
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 こちらは、リズをライトニング・サイクルに載せてみたところ。実際には、足は届かず、乗れていないのですが、ありえそうなところでベストマッチです。
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 ウィンクとヨハンの大きさを比較。圧倒的な大きさです!
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 かなりの大きさであるヘルボーイとの比較。それでも、ウィンクのほうが巨体です。こちらは、「サンディエゴ・コミック・コンベンション・エクスクルーシヴ」版のヘルボーイ。
 前回のレヴュー時には、情報不足でうまくお伝えできませんでしたが、SDCC版限定のウェポン・パーツとして、今回の映画「ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」での活躍が期待される新兵器「ビッグ・ベイビー」の「プロップレプリカ」が付属!
これは、大迫力のシリンダー部分が特徴的な、実寸で全長40cmの大きさを持つ特大リボルバー。使い込まれた質感、そしてグリップ部分のイラストや愛称まで、この銃に対する「ヘルボーイ」の愛着の深さが伺えるような設定となっています。

 今回のレヴューでは、紹介を割愛させていただきましたが、全種にスタンドが付属しており、そのうちウィンクのものだけが特別製となっています。
 年明けの更新は、仕事始めごろになりそうです。
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by microtoys | 2008-12-29 20:29 | ムービー・キャラクター

DVD「プレスリー VS ミイラ男」

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 今日は、ハロウィンの夜に一人で見ても、家族で見ても、友達と見ても、絶対に笑えて楽しめるB級ホラーを紹介します。
 タイトルは「プレスリー VS ミイラ男」。このタイトルだけでも笑えてしまいます。
 内容は、 かの有名なエルビス・プレスリーが、人生の途中で自分の「そっくりさん」として知られる「ハグ・セバスチャン」という男と入れ替わり、それまでの息つく暇もない忙しい毎日から開放されて、逆にセバスチャンとしての人生を人知れず生きていたという奇想天外なストーリー。
 物語は、エルビスが、既に年老いて完全看護の老人ホームに入所しているところから始まります。エルビスが何故老人ホームに?
 というと、セバスチャンとしての後援旅行先のステージで転落事故にあい、意識不明の重態となり気づいたときには老人ホームのベッドの上だったのです。
 エルビスは、しばしは、過去の栄光を思い出し感傷にふけりがち。でも、契約を交わしたセバスチャンは、ビリー・オズワルドの凶弾に倒れ、既にこの世を去っているので、誰もここにいる男をエルビス本人だとは思ってくれません。
 そんな折、老人ホームの中で、次々に入所者の老人が死んでいくという事態が起こりました。でも、それは、エジプトから運び込まれたミイラが、テキサスを博物館廻りで訪れたときに、お金目当ての2人組に奪取され、その闘争車のバスがちょうど、ホームの近くを流れる川にかかる橋から転落、何かのはずみで、その封印が解かれて、蘇ったミイラ男の仕業だったのです。
 ある晩、エルビスが寝ていると、カサカサと奇妙な音がします。うるさいので、叩き潰そうと、その正体を探ると、なんとこぶし大ほどの巨大な昆虫が…。エルビスは必死の格闘のすえ、コレを倒しました。
 次の日の夜、やっぱり夜になると館内の様子がおかしく、不審に思ったエルビスが友達のおじいちゃんの部屋に行って見ました。すると、なんと、床に倒れこんでいるじゃないですか!
お友達を助け起こして見ると、いつもはちょっとイっちゃってる感のあるおじいちゃんが冷静に状況を分析して語りだします。おじいちゃんは、たまたま持っていた本を参考に、自分なりの仮説を既に確立していたのでした。「この館内を夜になると、ミイラがうろついていて、仲間の体の穴から魂を吸い取っている。ミイラは魂を吸い続けなければ生きられん。でも、強い生命力に溢れた魂を吸うにはそれなりのパワーがいる。でも弱った老人たちなら2、3回も吸えばおわりだ。誰も疑わん」。最初は半信半疑だったエルビス。しかし、そのとき館内の電気が停電し、廊下ゆっくりとを忍び寄ってくる足音が・・・。

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原題は「ババ・ホテプ(ミイラの名前)」
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老人ホームの庭にたたずむエルビス。彼は、もう衰え歩行器を使わなければ歩けなかった。
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セバスチャン:「そんな、まさか!本当にお会いできるなんて」
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セバスチャンと交わした契約書も、仲間とバーベキューをしているときに、引火してトレーラー・ハウスごと吹き飛んでしまった。
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エルビス:「セバスチャンとしての後援旅行先でオレはステージでターンをキメようとして誤って倒れ、もともと弱かった腰をしたたかに打ってしまった」
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エルビス:「この子がオレにパンティーを見せたってことは、オレのことをもはや犬かネコみたいに何の対象にも思っていないんだな」
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看護婦:「さあ、セバスチャンさんお時間ですよ」

エルビス:「あ~情けない。昔はオレがちょっと微笑めば、女はみんな、ケツの穴だって舐めたものなのに」

エルビスは何故か、あそこが潰瘍になっていて膿がたたまっているという設定なのだ。
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ホームでは次々と死者が…。
ホームはミイラ男にとって格好のエサ場になっていた。
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前半、なぜかゴキブリ型の巨大で凶悪な昆虫との死闘が…。
エルビス:「さあ、来い!」
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友達の部屋で見せられた本を読み、事の真相に近づくエルビス。
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ヒタヒタと忍び寄る足音、いよいよ奴が現れたのか?
先に廊下に向かって歩き出すエルビス。
おじいちゃん:「待て、出るな!」
武器を取りエルビスのそばへ…。
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とうとう姿を見せたミイラ男。でも何故か、その頭にはテンガロン・ハットが…。どうするエルビス!


 このエルビスを演じたのは、意外なことにあの「死霊のはらわた2」や「マニアックコップ」で主演を勤めたブルース・キャンベル。まだ若いのに特殊メイクでもして撮影に臨んだのでしょうか?

 内容はB級ですが、あまり残酷なシーンはなく、見ていてとても心が温まるシーンもあって、ホラーが苦手な女性やお子さんと一緒に楽しめる映画だと思いました。

■プレスリー VS ミイラ男 (2002年 / アメリカ )
原題:BUBRA HOTEP
ジャンル: 洋画:ホラー
収録時間: 92分
字幕: 日本語 吹き替え用
音声: 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語

監督: ドン・コスカレリ
製作: ドン・コスカレリ ジェイソン・R・サヴェージ
製作総指揮: ドン・コスカレリ
脚本: ドン・コスカレリ
原作: ジョー・R・ランズデール
撮影: アダム・ジャネイロ
音楽: ブライアン・タイラー

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出演: ブルース・キャンベル
オジー・デイビス
エラ・ジョイス
ハイディ・マーンハウト
ボブ・アイビー
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イントロダクション:

「ファンタズム」シリーズの鬼才ドン・コスカレリ監督が「死霊のはらわた」シリーズのブルース・キャンベルを主演に迎え、全米のホラーファンから熱い支持を集めた低予算アクション・ホラー。秘かに生き延び、静かな余生を送るエルヴィス・プレスリーが入居する老人ホームに、4000年の眠りから目覚めたミイラ男が現われ、エルヴィスと壮絶な死闘を繰り広げる。原作は『ボトムズ』などで知られる人気作家ジョー・R・ランズデールの短編。

TSUTAYA DISCUSの該当ページの説明より抜粋
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by microtoys | 2008-10-25 16:13 | ムービー・キャラクター

80年代を盛り上げたあの「ナイトライダー」が復活!

 1980年代、まだティーン・エイジャーだった管理人は、小学生の頃から定番となっていた、土曜日と日曜日の夜に放映されるアメリカン・ドラマに夢中でした。日曜日などは、今でも放送が続いている「日曜洋画劇場」の裏番組に当たるにもかかわらず、学校の同じクラスの友達たちも、結構みんな見ているものでした。
 そういう時間帯に放映されたドラマの中には、最近キャメロン・ディアスを主役に配してリメイクされた「チャーリーズ・エンジェル」や、つい2003年に劇場公開されたばかりにもかかわらず、早くも撮り直し作品がまずまずの興行的成功を収めた「インクレディブル・ハルク(当時のタイトルは、超人ハルク)」などがあります。最近は、この時間帯に放映されていた作品からのリメイクが多数公開となっているので、少年時代を「スクリーン」や「ロードショー」といった洋画雑誌を買って眺めていた管理人にとって、とても嬉しい状況が続いています。だいぶ遅くなりましたが、ついこのあいだtv放映されていた劇場版「チャーリーズ・エンジェル」を見て楽しみました。つい去年までは何年か施設暮らしが続いていたので、映画をまともに見れるようになったのも、この一年あまりのことなんです。どうしても字幕を追うのはつらいので、今はこういうのんびりとした時間も、大切にしたいと思っています。
f0000065_15532090.jpg そんな中、この秋からの全米TVドラマであの「ナイトライダー」が復活したというニュースを知って、とても心が躍りました。
 九死に一生を得て復活したマイケル・ナイトことナイトライダーが、正義のために「ナイト財団」のバック・アップを受けながら、各地を旅して犯罪やいろいろな問題に立ち向かうストーリーは、当時にあっても、半分ロードムービー的な要素もあり、リアル・ヒーロー・アクション的でもありという、なかなか斬新なコンセプトでした。
 そのマイケルの相棒となるのが、人間ではなく、AIを搭載されたポンティアック・トランザムのカスタム・カー/通称「K.I.T.T.」で、人間差ながらにしゃべり、マイケルが乗っていなくても自動走行して目的地に行ったり、ピンチに駆けつけたり、数マイル先の道路状況やいろいろな情報をカーTVに表示したりするのが、当時少年だった私たちのハートをガッチリと捕らえていました。
 また当時、一番日本で容易に見かけることができたアメ車もファイアーバード・トランザムだったので、そういうことも手伝って、より親近感を覚えたのかもしれません。
 この作品後、ナイト2000こと「K.I.T.T.」のAIの作動している様子をマネした、左右に赤い光が点滅しながら揺れ動くLEDをフロントノーズにマウントした車が時々見かけるようになったのは、とても楽しい思い出でした。
 今度のリメイク作品は、かつてのトランザムは、もう生産中止とのことで、ムスタングになってしまうらしく、その辺が残念といえば残念ですが、また新しい車ということもあって楽しみでもあります。今度はなんと、状況に合わせてトラックなどの別の車両にトランスフォームするというから、一体どんな作品なのか、今から胸を弾ませてとても楽しみにしています。
f0000065_15563250.jpg 当時のブリスター台紙がまだ残っていましたので、掲載します。
 さて、前置きはこれくらいにしまして、本日ご紹介のおもちゃは、このブログ初となるマテル社製ミニカー「ホットウィール」です。そのうちの2台は、たしか、2001年か2002年に、バンダイとの合弁事業で発売された「キャラウィール」のものです。
 このシリーズは、この2台のように映画関連アイテムだけにとどまらず、日本のヒーロー戦隊ものや特撮ヒーローもの、アニメ作品の搭乗ビークルなど多数のラインナップがあったのですが、残念なことに途中で打ち切りとなってしまいました。販売当時は、「ハイパーホビー」誌にバンダイの開発担当者の方が現在開発中の新アイテムを紹介するコーナーがあったので毎号楽しみにしていたのですが、こちらも同時に終了となってしまいました。その後、この商品はトイザらスで投売りとなり、その1,2年後にマテル社は1度会社更生法の適用となりました。
アイテムは、「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」と映画バック・トゥ・ザ・フューチャー
に登場した「デロリアン」。「ナイトライダー」の復活記念というわけです。実は、1980年代の「ナイトライダー」フィギュアも調べましたところ、なんとこれも3 3/4インチ・サイズだったのですが、あまり似ていなくてカッコ悪かったので購入しませんでした。画像だけでもと思い、探したのですが、どこに保存したのかわからなくなってしまいました。今度のTVシリーズの商品がトイ・シリーズになったときは、大いに期待したいと思っています。
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f0000065_15585444.jpg さて、ミニカーの話に戻りますが、管理人は、ミニカーを全部で11台しか持っていません。それは、このシリーズに大変な魅力を感じてしまっているからで、意識して購入意欲を抑えています。ホットウィールは、1台1台がとても個性的で、コンセプト・カーなども数多く立体化しているので、見ているだけでも楽しくて、その世界に引き込まれそうになります。値段も手ごろなので、いつもつい、手が伸びてしまいそうになるのですが、何もかも手を広げるわけには行かないのでジッと我慢の子です。いつか、
「K.I.T.T.」と「デロリアン」を専用コースで走らせて見たいというのも管理人の一つの夢になってしまっています。

 そんな魅力的なミニカー・コレクションをを合わせてちょっとだけ紹介します。
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Greased Lightnig
F1なのかホットロッドなのかわからない車です。

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XS-IVE
6輪のランドクルーザーで、後部のキャビン・ブロックは、垂直方向360度回転できるようになっています。

SCREAMIN' HAULERTM ( SKULL &CROSSBONES SERIES 2001
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まるでクラッシック・カーのようなフロントのタイヤハウスに、F1のような単座のシート、その両脇にせり出したエンジンの気筒、にもかかわらずカーゴ・デッキという気違いじみたマシンで、管理人の一番のお気に入りです。



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2008年版「ナイトライダー」ついに放映!黒のムスタングからミサイルが!

アメリカ・ネットワークは、先週から秋の新番組のシーズンに突入している。脚本家ストライキ以来、休みとなっていた人気番組並びに新番組が、10月の後半にかけて次々とお茶の間にデビューする期間となっている。

 そんな中、最近注目を集めているのは、1980年代初頭から4年間続いた人気アクション・テレビドラマ「ナイトライダー」のカムバックだ。

 今では世界的に大人気のデヴィッド・ハッセルホフだが、彼が人気を博すきっかけの番組となったのが「ナイトライダー」。 言葉の話せるスーパーカーのKITTが、主人公の相棒になって悪者をやっつけていくというストーリーが人気を博し、計80話を超える放映数につながった。

 さて、ときは流れて2008年。今回始まった新しい「ナイトライダー」に登場するKITTは、トランザムから、黒のムスタングへと変ぼうを遂げた(ちなみにトランザムはもう生産されていない)。主人公の名前はマイケル、KITTもおしゃべりができるスポーツカーというところまではオリジナルと同じだが、ほかの部分は新しい世代のファンに向けてガラリと様相を変えており、全体のイメージ的にはテレビゲームの「ファスト アンド フューリアス」と映画『トランスフォーマー』を足して2で割ったような内容だ。改造された新型ムスタングのKITTは、人間と話したり悪者にミサイルをぶち込むだけにとどまらず、何と『トランスフォーマー』のオートボットばりに、状況に応じてトラックになったり装甲車になったりすることができるのだ。これに加えて、KITTの声優がヴァル・キルマーときたらコワイものなしである。

 新生マイケルを演じるのは、一般にはまだなじみがないジャスティン・ブルーニング。かげりがあり、軍役中に記憶喪失にかかったイラク戦争帰還兵という設定になっている。マイケルの失われた記憶に、ストーリーの大きなカギがあるようだが、ディアンナ・ルッソ演じるヒロインのサラも何かカギを握っているようだ。イラク戦争前のマイケルと恋人だったばかりか、KITTを製造した会社の社長の娘でもあるのだ。社長を演じるのは、映画『X‐メン』でおなじみの性格俳優ブルース・デイヴィソン。何やら彼も黒幕的な感じがするのだが、結論はこれからのお楽しみといったところだ。

 華やかに幕を開けた2008年版「ナイトライダー」だが、同日同時間帯の視聴率争いでは残念ながら第3位に終わった。これからも続々と新番組や人気番組が戻ってくるこの激しいシーズンに、新生「ナイトライダー」がどれだけ視聴率を獲得していけるかに注目が集まっている。

10月1日16時20分配信 シネマトゥデイの記事より
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by microtoys | 2008-10-14 16:11 | ムービー・キャラクター

2008 サンディエゴ・コミック・コンベンション 限定 メズコ エクスクルーシヴ ヘルボーイ 31/4" フィギュア

2008 サンディエゴ・コミック・コンベンション 限定 メズコ エクスクルーシヴ
ヘルボーイ 31/4" フィギュア

2008 San Diego Comic Convension
Mezco Exclusive Hellboy 31/4" Figure
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今年の5月に開催された「サンディエゴ・コミック・コンベンション 」の会場にて限定発売された、ヘルボーイの31/4" フィギュアです。
管理人が入手できたくらいですから、限定品というのに、この市場への出回りっぷりは、何なのかとも思うのですが、まったくアメリカという国はどうなっているんでしょうね。さっぱりわかりません。
向こうでは、だいたいUS 22 ドルくらいで販売されていたようです。
この商品も日本で販売されていないことを再三確認して個人輸入したのですが、2週間くらい目を放した隙に売られていてショックを受けました。日本での販売価格がそれほどアコギな価格ではなかったので、今回はちょっと痛かったですね。だいたいこの手のアイテムは「ちょっと、それはないんじゃない」という値段が付いていることが多いので、損な買い物になるとはユメユメ思いませんでした。
でも、これもやっぱり海外の個人の方のレヴューを見て気に入ってしまい、市場からなくならないうちにと思ってしまったんですね。
それくらい、結構良くできているフィギュアでして、汚しの入った塗装もステキで、コートはエラストマー素材なのか、脚部の関節可動に全く干渉しません。
ヘルボーイ自慢の岩石でできた右手は、これだけ山口式みたいな可動になっています。
ただ、ちょっと開封したときの匂いは強烈で、アストロミゼットのときに負けずとも劣らずといった感じです。
US 13.95 ドル で買って、単品で持ってきたので、トータルで4500円弱かかってしまったので、今回はちょっとかかりすぎな気がして、我ながら罪悪感に悩まされています。
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ヘルボーイ II (Hellboy II: The Golden Army)
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パッケージ裏にラインナップされている4種のフィギュアは、映画「ヘルボーイ2」の公開に合わせて、メズコ社から発売されたミクロマン・サイズのヘルボーイ・フィギュアです。
全米では8月27日に発売済みですが、日本では1ヶ月送れて9月下旬のよていでしたが、ちょっと入荷は遅れているようです。
向こうのショップでU.S.$19.99~24.99くらいで予約を受け付けていたのを覚えています。
1BOX4種入りで販売される予定ですが、日本での販売形態は、同じセットが4組も入っているのに、
カートン売りしているショップもあったりして(これって一体何を考えているんでしょうね)、気をつけないとまともには入手しづらいかもしれないアイテムです。
このブログを見たみなさんは、今スグ要チェックです。

メーカー:メズコ
ヘルボーイ2 ザ ゴールデン アーミー 3.75インチアクションフィギュア ボックスセット

これとは別に、固定ポーズのPVC製のフィギュアも先に発売されています。
こちらもサイズが同じようなのでちょっと気になるところです。
まあ、でもなにもかもというわけにはいきませんね。
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こちらは、マーベル・ショーダウン”ベノム”との2ショット。
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こちらも同じく、マーベル・ショーダウン”ハルク”との2ショット。
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サイズ比較ショット。
左からスターウォーズ・ベーシック・フィギュア「コマンダー・クリー」、ヘルボーイ、インディ・ジョーンズ

そういえば、この限定品の通常版との違いは黒いTシャツを着ているか、着ていないかの違いとなっています。通常版は素肌にコートを引っ掛けているんですね。


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映画「ヘルボーイ」ストーリー・ダイジェスト

1944年、第二次世界大戦で敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は形勢逆転のため竜神計画を実行に移そうとしていた。しかしブルーム教授を含むアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。 だが魔界への入り口を長時間、開けてしまったために地上に悪魔の赤ん坊が迷い込んできてしまった。そしてブルーム教授は真っ赤な悪魔の赤ん坊をヘルボーイと名付け育てる事を決意する。 時は流れ60年後、ヘルボーイは超常現象調査防衛局のエージェントとして悪魔と戦い続けていた。 そして新人捜査官ジョン・マイヤーズの初勤務の日、博物館に強力な悪魔サマエルが出現。ヘルボーイは苦戦を強いられるもこれを撃退した。 その直後ブルーム教授はエイブ・サピエンのサイコメトリー能力でラスプーチンが復活した事を知る。 事件を調べる内ヘルボーイは自身の出生の秘密と巨大な右腕の意味を知る事になる……。

ヘルボーイ
ラスプーチンよって下界に召喚された悪魔で遺跡の中で怯えていたところをブルーム教授に保護された。
身長は2メートル近く、体の色は深紅で頭には、目立たないように削った切り株状の角があり、その容姿は日本の鬼を髣髴とさせる、ちなみに髪型は何故かチョンマゲである。
巨大な右腕は岩石状の物質で出来ており、悪魔との戦闘時にはヘルボーイ最大の武器となるが世界を破滅させる力を秘めてる。
かなりの皮肉屋で嫉妬深く、おまけに短気で気難しいが、温厚で優しい面も併せ持ち、仲間からの人望も厚い。
超常現象調査防衛局所属のエリートエージェントで悪魔による事件が起きると現場に駆けつけ、悪魔を苦しみから解放する。
基本的に悪魔とは一人で戦う事を好んでおり、一人で戦う事がヒーローらしいと思っている(エイブ曰く「孤独なヒーローを演じたがっている」)。
悪魔との戦闘時には専用の大型拳銃サマリタンを使うが、ヘルボーイは射撃がへたくそで弾は殆ど当たらない(本人もへただと認めている)。
凄まじい怪力の持ち主で、厚さが1メートル以上ある鉄筋コンクリートの壁を壊したり、走行中の大型乗用車を殴って宙に浮かせたりなどした。体はかなり頑丈で、数十メートルの高さから石畳やタイル製の床が大きく陥没するほど叩き付けられてもビクともしない。
同僚であるエリザベス・シャーマン(リズ)に想いを寄せているが、中々気持ちを伝えられずにいる。

出典:ヘルボーイ (映画)Wikipediaより
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by microtoys | 2008-10-05 00:57 | ムービー・キャラクター

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 ベーシックフィギュア・デラックス・セット

The Cronicle Of Narnia Prince Caspian Basic Figure: Delux Set
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 先日、所用で京都・大阪・神戸に行ってきました。用といってもぉ墓参りと親戚への挨拶で、それ以外の時間はフリータイムです。京都に1泊・大阪2泊・神戸1泊の日程です。なかなか3泊以上の旅行プランがなくて、見つけたときには、プランの有効期限が残り2ヶ月なかったのであわてて予定を組みました。3泊と4泊の値段が同じなので、たぶんこれ以上安くは行けないだろうというお値段でした。そのかわり、ホテルはサンルート・グループの各ホテルに限られました。ちょっとだけ感想をいいますと、京都は古いけど部屋が広くて○、大阪は部屋が狭くて×、神戸は部屋が広くてシティーホテル並みにキレイで◎でした。大阪ではUSJにも行ってみたのですが、要領が悪くてあまりアトラクションをこなせませんでした。このプランを組んだので、8月は家でおとなしく過ごしていました。
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 旅行途中、大阪・梅田のヨドバシカメラに寄って、買い物をしました。当初は、無視するつもりだったのですが、やっぱりどういう品揃えか気になって、結局入ってしまいました。そこで発見したのがこちらのアイテム「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛 ベーシックフィギュア・デラックス・セット」です。全部で4種類ありそのうち3種が店頭にあったので2種類買って来ました。
本アイテムはそのうちの1種「Faun Mentius Minotaur Asteririus(ファウン メンティウス ミノトール アステリウス)」です。
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 神話に登場する牛頭人身の怪物ミノタウロスが、ほかのベーシック・フィギュアと同じ3 3/4 スケールで、しかもビッグ・キャラとして表現されているのが気に入って買いました。同ラインナップには「Tyrus(タイラス)」という山羊頭人身のキャラクターもいるのですが、こちらはその3倍に近いボリューム感があります。私は映画を1作目は見ているのですが、2作目のこの「カスピアン王子の角笛」はまだ見ていません。ファンタジックな世界観にとても可愛らしい4人の兄弟が異世界で冒険するストーリーは、見ていて楽しいだけでなく、観た者の気持ちを和ませてくれる何かを感じました。
今回はとりあえず、大雑把なショットに大雑把な加工を施しただけですが、いつかもっとちゃんとした写真をHPにアップしたいと思っています。
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写真は、PETER PEVENCIE (CASTLE RAID)
ピーター・ペヴェンシー(キャッスル・レイド)との2ショット。
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写真は、ファウン メンティウスとSUZAN PEVENCIE (FINAL BATTLE)
スーザン・ペヴェンシー(ファイナル・バトル)との2ショット。
確か、前作でもタムナスさんという下半身がカモシカのような人が出てきたんですが、この人は名前が違うのでまったく別の人なんでしょうね。ちょっとカワイイ感じのショットにしてみました。

今年の管理人は、ほとんどムービーものしか紹介していませんが、ほかのみなさんはどういうものを購入されているのかな?
まあ、よくもこれだけいろいろ欲しくなるものだと自分でも呆れてしまっています。
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by microtoys | 2008-09-24 22:15 | ムービー・キャラクター

プレイアロング 「コンストラクション バットウィング」

旅行の日程も決まり、体調もおかげさまで少しよくなりました。
まだ、咳が残っていますが、少しづつHPの更新もしていきたいと思っています。

もともとバットマンには、何にも興味がなかった管理人ですが、タカラがミクロアクション・シリーズでバットマンを何体もリリースしてきたことがきっかけで、気がつけば、いつも時々は、バットマンものも興味を持って調べるような人間になっていました。
まあ、もっとも最初は、ビークルものだけだったんですが、最近では、フィギュアとかも気をつけてみるようにしています。
実は、この個人的な下調べに費やす時間も、今までで延べ何百時間になっているかわからないほどですが、いろいろと廻ってみた海外サイトの数も限りなく、自分でも覚えきれないくらいです。
これに費やす時間とパワーは、相当なものがありますが、これが結構自分でも楽しくて、気がついたら夜中になっていたなんてことも、今まで何度もありました。
最近でこそ見慣れてきましたが、トイ・シリーズの数も膨大なものがあり、当初は、何から手をつけてよいか、わからないほどでした。

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前置きは、これくらいにして、本日ご紹介するのは、米プレイアロング社のブロック玩具「コンストラクション バットウィング」です。
プレイアロング社といえば、今年は「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」のベーシック・フィギュアを手掛けているので、そのパッケージ・クレジットを目に下人も多いのではないかと思います。
小さいミクロマン・サイズのフィギュアなのに、マクファーレン並の高い造形力と、可動性を両立させた、とてもよい商品作りをしているメーカーです。

そのプレイアロング社が2003年頃にリリースしていたのが、このアイテムで、商業的には、後発のレゴのバットマン・シリーズにお株を奪われてしまったかたちになった、可哀想なシリーズ玩具です。
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動機はもちろん、ミクロアクション・シリーズのバットマンを乗せることです。
こんな目的のために、海外商品を買うなんて、まさに大博打です。
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パッケージを見ると、右上の方がシー・スルーになっていて、レゴのそれよりは明らかに大きいと思える、バットマンのブロック・フィギュアが覗いています。
手掛かりといえばほとんどこれだけ。強いていえば、キャノピーが割りと大き目のパーツで、搭乗しやすそうということくらいです。
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ドキドキのお買い物ですが、半分はワクワクしています。成功したら、かなりコンパクトなバットウィングが手に入るからです。

商品が到着、いざ開けてもスグに乗れるかどうかはわかりません。なにせ、ブロックですから自分で組上げていかないとわかりません。
でも、早速、キャノピーをミクロアクション・シリーズでバットマンの肩幅と合わせてみます。

一瞬、緊張が走ります。

ダメでした。NGです。

「しかし、ウチにはバットガールがいる」
そう思って、気を取り直して、バットガールを当ててみます。

また、一瞬、緊張が走ります。

OKです。イケそうです。あとは、なんとかコックピットの改修を行いつつ組み上げることができれば大丈夫です。それには、本来脱出用の小型バットウィングの機体ベースを、まるまる犠牲にしなければなりません。
そうなんです。このおもちゃは、ブロック玩具としては中々優秀で、ブロックのフォーマットはレゴと共通で互換性があり、フィギュアは手足が関節可動します。そして、このおもちゃの最大のウリは、バットウィングの機体下部からコックピット・ブロックが脱出艇として分離、再・合体させて遊べるというものです。

さて、無事に組み上がるでしょうか?

イケました。なんとか組み上がりました。
バットマンは惜しかったですが、なんとかバットガールは乗れました。
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アレ?私何を書いているんだろう?
きっと、ミクロファン以外の人がこの記事を見たらあきれるんでしょうね。肝心のミクロマンは開設当初から滅多にお目にかかれないし、考えてみれば、コレは変なブログですね(笑)。

取り合えず、バットウィングが無駄にならなくてホッとしました。
バットガールしか乗れないので、この機体はバットガール専用のバットウィングということにして、押入れの中に入りました。
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バットマン:「気をつけてくれ! 小型だが中身は戦闘機と同じだ! テスト・フライトなのでミサイルは搭載しなかった。何かあったらすぐに通信を!」

バットガール:「わかったわ!やれるだけやってみるわ!」
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by microtoys | 2008-08-21 16:15 | ムービー・キャラクター

ミクロサイズのムービー・キャラクター

 今回のアイテムは、管理人にしては珍しくムービー・キャラクター・トイです。

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1つは、FUN‐4‐ALL社のノスタルジック・シリーズ、「ブルース・ブラザーズ キー・チェインズ リミテッド・エディション」。
いわゆるただのキー・ホルダーなので、何も関節可動しないアイテムです。
いまどき、ブルース・ブラザーズなんていっても、古すぎて知らない人も多いと思いますが、アメリカの映画史にはシッカリとその名が残るほど、向こうではポピュラーな映画です。アメリカン・コメディーなので、日本ではウケが悪く、公開当時も、なかなか日本の洋画番組ではオン・エアされなかったのを管理人も覚えています。珍しいアイテムなので、買い逃したら2度とお目にかかれないだろうと思い、買ってみました。でも、もしかしたら、ユニヴァーサル・スタジオジャパンに行けば売っているのかな?
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 左が、今は亡きジョン・ベルーシ、右がゴースト・バスターズにも出演していたダン・エイクロイド。写真は、画像修整でキーチェインを消しています。

 購入先は、佐賀県の「モラージュ佐賀」。妻の実家に帰省した際に、テナントで入っている「ヴィレッジ・ヴァンガード」で\1029で購入しました。
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 もう1つは、いったいどこのメーカーなのか、パッケージもなかったのでよくわかりませんが、映画「スカーフェイス」に登場したコスチュームらしき、アル・パチーノ。こちらも残念ですが、何も関節可動しません。ただし、お顔の造型は非常によくできていて、人目でアル・パチーノだとわかります。管理人は、目が悪いので、当初、ショーケースに入っているときは、映画「フェイス オフ」のジョン・トラボルタだろうと思っていました。でも、かえって開けてよく見てみたら、アル・パチーノでした。まったく、目が悪いというのは、どうしぃようもありませんね。こちらのお値段は、\\399です。2点とも在庫は、まだたくさんありました。
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 アル・パチーノ演ずるトニーモンタナとの比較ショット。撮影には、背もたれとしてミクロシスターに付属のスタンドを使用しています。

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 写真は、マーベル・ショーダウンの「ローガン&チョッパー」のローガン(X‐MEN ウルバリン)との2ショット。たぶん、このローガンは、ヒュー・ジャックマンかな。2人とも渋いです。

 ヴィレッジ・ヴァンガードは、いろいろなショッピング・モールに入っているので、ときどき、出かけた際には、覗くようにしています。東京近郊の店舗は、店舗が狭いにもかかわらず、大量の在庫がまるで、迷路のようにドンキホーテ風に積まれていて、おもちゃの一角に行き着くまで、けっこうたいへんだったりしますが、ちょっと変わった店なので、おもちゃとは関係のない商品も楽しみながら、物色することにしています。今回このようなアイテムを2点買ったので、ほかのムービー・アイテムがあったら、「また欲しいなぁ」と思っている管理人です。

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ブルース・ブラザーズ(The Blues Brothers)は、アメリカ合衆国のコメディアンであるジョン・ベルーシとダン・エイクロイドをフロントメンバーとするR&B/ブルースの音楽バンド。

また、同ユニット出演・ジョン・ランディス監督の同名アメリカ映画『ブルース・ブラザース』(1980年)およびその続編『ブルース・ブラザース2000』(1998年)。

ブルース・ブラザース
The Blues Brothers

1980年/アメリカ
キャスト: ジョン・ベルーシ/ダン・エイクロイド/キャブ・キャロウェイ・ジェームズ・ブラウン/レイ・チャールズ/キャリー・フィッシャー/アレサ・フランクリン
スタッフ: 製作:ロバート・K・ワイス
監督:ジョン・ランディス
脚本:ダン・エイクロイド/ジョン・ランディス
撮影:スティーヴン・M・カーツ

米NBCの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」の、同名の人気コーナーのキャストとバンドをベースに、ストーリーをつけて映画化したもの。スラップスティックコメディ、アクション、ミュージカルなどの要素が入り混じる。主演のベルーシとエイクロイドの、ブルースやR&B、ソウルミュージックなどの黒人音楽に対するオマージュという側面もある。日本での公開は1981年3月。

メンフィスサウンドの立役者スティーブ・クロッパーを初めとするバンドメンバーと客演ミュージシャンの顔ぶれの豪華さが話題となり、現在でも根強いファンがいる。1998年には続編として『ブルース・ブラザース2000』も製作されたが、既に故人となっていたジョン・ベルーシとキャブ・キャロウェイ、ジョン・キャンディら以外のほとんどのキャストが再登場、またBBキングやエリック・クラプトン等といった大御所ミュージシャン多数が新たに特別出演した為話題となった。ザ・ブルース・ブラザーズ・バンドの1人でギタリストのマット“ギター”マーフィは、『Making of The Blues Brothers 2000』でのインタビューにおいて、「キングやクラプトンなんて、一体どうやって呼んだんだろう?」と驚愕していた。

また、映画とは若干のメンバー変更はあるものの、「ザ・ブルース・ブラザーズ・バンド」名義で何枚かのアルバムもリリースされている。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、主演の2人らのソックリさんを出演させたストリート・ミュージカル・ショーが、連日上演されている。

黒いスーツ、ネクタイ、靴、レイバンのサングラス(ウェイファーラー)、ソフト帽という格好は、往年のブルースミュージシャン達へのオマージュであったが、その後さらにMIBやマトリックスのエージェントの格好としてもオマージュされている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


『ブルース・ブラザース』ユニヴァーサル・ピクチュウアーズ・ホームページ
http://www.universalpictures.jp/bluesbrothers/catalog_item_sell.html

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スカーフェイス
Scarface

監督 ブライアン・デ・パルマ
製作総指揮 ルイス・A・ストローラー
製作 マーティン・ブレグマン
脚本 オリヴァー・ストーン
出演者 アル・パチーノ
スティーブン・バウアー
ミシェル・ファイファー
メアリー・エリザベス・マストラントニオ
音楽 ジョルジオ・モロダー
撮影 ジョン・A・アロンゾ
編集 デイヴィッド・レイ
ジェリー・グリーンバーグ
公開 1983年12月9日
1984年4月
上映時間 170分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $25,000,000
興行収入 $45,598,900
allcinema
Variety Japan

『スカーフェイス』(Scarface)は、1983年のアメリカ映画。監督はブライアン・デ・パルマ。1932年のギャング映画『暗黒街の顔役』(こちらも原題は"Scarface")をオリバー・ストーンが脚色。主演はアル・パチーノ。キューバからアメリカにやってきたボートピープルの青年トニー・モンタナが、コカインの密売でのし上がり、自滅していく様子を描いたピカレスクロマン。

ゴールデングローブ賞ではジョルジオ・モロダー(作曲賞)、スティーブン・バウアー(助演男優賞)、アル・パチーノ(主演男優賞)がノミネートされた。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

『スカーフェイス』ユニヴァーサル・ピクチュウアーズ・ホームページ
http://www.universalpictures.jp/alpacino_scarface/
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by microtoys | 2008-06-11 16:56 | ムービー・キャラクター



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