カテゴリ:X-MEN( 3 )

最終更新 トイビズ版マーベルレジェンド シリーズ13 ビルドアップ・フィギュア オンスロート

最終更新 トイビズ版マーベルレジェンド シリーズ13 ビルドアップ・フィギュア オンスロート

ブログ更新停止のお知らせ

 復活させて1年間続けてまいりました当ブログですが、
本日の更新をもちまして“最終更新”とさせていただきます。
今まで御覧くださいましたみなさまとリンク先のみなさまには、
心より感謝いたしております!
今まで本当にお世話になりました。

 昨今は、当ブログで扱っているような輸入玩具も大変増えてまいりました。
特に今年に至っては、当ブログをご覧いただいているみなさまにおかれましては、
3.75インチのラインが非常に当たり年で、かつてのように“買うものがない”というより、
むしろ、“買うものがありすぎてお財布が心配”という状況になっていることと思います。
 また、近年の原油高による原材料価格の高騰により、
メーカー側もこのフォーマットでの商品展開に力を注ぎつつあるのがうかがわれ、
海外ではこのラインがちょっとしたブームになりつつあることも手伝って
この傾向が今後も続くことが予想されます。
 これまで“日本では手に入りにくいアイテム”や“希少なアイテム”を中心に紹介してきました当ブログとHPですが、
今では、現行販売アイテムを追うのが精一杯で、当初の目的を全うできそうにありません。
そして当ブログは、HPとの並立という性質上、なかなか頻繁には更新できないという問題を抱えています。
 今後は、現在興味を持って取り組んでおります“画像編集”に磨きをかけて、
(これが結構時間がかかりますので)
じっくりとHP上での“トイ・アーカイヴ”作りをやっていきたいと思います。
まだまだ稚拙なレベルのものが多い当方の編集画像ですが、
自分自身が楽しみつつ、もっとレベルの高い作品を作っていければと思っております。

リンク先のみなさまにつきましては、大変お手数ですが、
当ブログの“リンク解除”をお願いいたします。
更新停止といいましても、HPの方は存続しますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 ブログの閉鎖に伴いまして、現在“書き込み荒らし”対策のため、
一般の方からは“書き込み不可”にしております「マイクロトイズBBS(掲示板)」を
みなさまからのご意見・ご感想・ご連絡等に使えますよう、
開放する予定でおります。

 「FOR SALE」を時々ご利用いただいておりますみなさまには、
「FOR SALE」ページに新しい連絡方法について検討し、
近いうちに記載・アップしておきますので、
ご利用時には御覧くださいますようお願い申し上げます。

いろいろとご不便をおかけする点もございますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



 さて、本日のご紹介アイテムは、トイビズ版「マーベル・レジェンド オンスロート・シリーズ」のビルド・アップ・フィギュア「オンスロート」です。
これは、同シリーズのフィギュア1体に1個づつボーナス・パーツが同梱されており、全部集めると1体のビルド・アップ・フィギュアが完成するというものです。
シリーズ全種集めると大変な金額になってしまいますが、
管理人は友人から“リペア済み”のものを、お求めやすい価格で譲っていただきました。
ビルド・アップ・フィギュアの中では、“比較的小さい方”とされる本アイテムですが、
それでも非常に大きく、管理人の所有するフィギュアの中では、最大の大きさとなっております。
ご存知「マーベルユニヴァース3.75」でも、今後ギャラクタスやアポカリプスといったビッグ・サイズ・キャラを
同スケールで展開していくというアナウンスもありましたので、
こちらのラインでのリリースも非常に楽しみなX-MEN キャラクターです。

最終更新という場にふさわしいこのモンスターに合わせて、
今のところウチに居りますX-MENメンバーを総動員してみました。
今現在、「X-MEN ORIGIN'S WOLVERINE」では、「サイクロプス」と「アイスマン」がリリースされたばかりですが、
こちらはまだ未入手なので、総勢5人となっています。
このシリーズは、「ジーン・グレイ」や「ストーム」、「ミスティーク」などの女性キャラのリリースが、
とても待ち遠しいですね~。
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『オンスロート』
それは、『恵まれし子らの学園』の創設者であり、『X-MEN』の生みの親である『チャールズ・・エグゼディア教授』の人類に対する“深い絶望と怒り・悲しみ”から生まれた最強のミュータントである。
その脅威は、『X-MEN』ワールドの垣根を越えて、「マーベル・ユニヴァース」全体に波及していった。
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斜め上方よりのパース。
圧倒的なボリュームの上半身は、腹部関節可動の機構があります。
ほとんどボディに埋まっている状態の頭部は、一応ボール・ジョイント可動。
これまたスゴいボリュームの前腕部は、指が一本づつ動かすことができます。
上半身に比してやや貧弱な感のある下腿部は、膝関節の少し下に、“副膝関節”とでもいうような、
さらなる関節機構があります。
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バックから見たところ。
まるで恐竜時代の“三葉虫”のようですね。
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マグニートー:「チャールズよ!もう、人としての正気を失ってしまったのか!!」
M/Lショーダウン
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ハンク(ビースト):「きょっ、教授!本当にあなたなんですか?」
M/Lショーダウン
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コロッサス:「お、下ろしてください、教授!俺はあなたとは戦えない!」
M/Lショーダウン
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ガンビット:「なんというパワーだ!よけるのだけで精一杯だ!一発でも喰らったら終わりだ!!」
X-MEN オリジンズ ウルバリン
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ウルバリン:「くっ、すまねぇ教授!!」
マーベルユニヴァース3.75
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サイクロップス:「教授…。まさかあなたが造ってくれたこのバイザーで止めを刺すことになるとは…」
M/Lショーダウン
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最後は、ウチにいる『X-MEN』チームの勢ぞろいです。
長い間ご愛顧いただきましてありがとうございました。
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by microtoys | 2009-05-17 00:15 | X-MEN

X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ Xパワーブルード

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 今回のご紹介アイテムは、以前にもご紹介した「X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ」のラインナップの中の1つ「Xパワーブルード」です。
本アイテムは、折りを見て別の機会にご紹介しようと思っていました。その理由は、こちらのアイテムは、5インチながら、同シリーズのフィギュアとスケールを同一にしているのかどうか、ちょっと疑問に思っていたからです。
 ブリスター台紙の裏面の解説を見ると、『人類が出会った最も恐ろしい異星人。銀河系の列強種族のひとつで、それ自身が生物の「生体宇宙船」に乗って太陽系に侵攻してきた。他の生物の体内に卵を産みつけ、その生物を乗っ取って繁殖する』となっています。
コミックでは、『UNCANNY X-MEN 』というしいリーズに、登場していたようですが、コミックを読んでいないので、どういう風に描かれていたのかわかりません。
 そこで「ブルード」のいろいろな画像を調べてみますと”人間を捕えて骨までしゃぶりつくすようなイラスト”や、”集団で街を席巻して人々に襲いかかるシーンのイラスト”があり、そこに描かれている「ブルード」の大きさは、結構大きいような印象を受けました。
しかし、この「Xパワーシリーズ」のラインナップの中では、立派な体格の人が多いため(笑)、その気になれば簡単に「ブルード」をぶっ飛ばせちゃうような、つまり、同シリーズのラインナップにあってはスケール感が正しく反映されておらず、少々小ぶりに造られていると感じました。
 そこで管理人は、コレを3.75インチのX-MENの”ヴィラン”にしようと思い立ちました。ヒーローはやっぱり、”ヴィラン”あってこそですから。
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夜の帳が下りたとき、そいつはやって来る!
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バック・ヴュー。尻尾が可動します。
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X-MEN との邂逅。
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サイクロプッスに襲いかかるブルード。たぶん、絶対じゃないですけど、人間と比べてこれくらいの大きさのような気がします。
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ガブッと噛みつけば、人間の頭を一飲みにできてしまう大きな口。
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ウルバリンと対決!
本当は、「オプティック・ブラスト」のあるサイクロップスの方が戦いやすいんでしょうが、写真的にはウルバリンのほうがネタにしやすいです。
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飛んでくるブルードに向かって、コロッサスが車を持ち上げて投げつけているイラストを参考に画像加工してみました。
さすがに、車は無理です(笑)。
ギミックは、背中のボタンを押すと口を開き、羽を羽ばたかせる”はばたきアクション”があります。今回の撮影では、輪ゴムをボディに回してボタンを押しっぱなしにしました。
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by microtoys | 2009-03-28 23:53 | X-MEN

X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ

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 まだ、忙しいので、撮影しておいた画像で記事をアップします。
 まずは、このパッケージ写真から。
アイテムは1993年製で、アメリカのトイビズ社が生産したものをそのまま、タカラがパッケージだけ変えて、日本で販売したものです。当時、日本では、かの「クレヨンしんちゃん」とバッティングするような時間帯でアニメも放映されていたようです。販売当初は、後発の販売ラインナップなども多数予定されていたようですが、やはり販売不振のため、リリースが中止となり、そのため「ジャガーノート」などのキャラが幻のアイテムとなってしまっているようです。なぜ幻なのかというと、この非売品を入手している人も若干いるからです。なんか、前にもこんなような話を記事として書いたことがあるような…。まっ、タカラはいつもこんな憂き目に遭っているんですね。ここまで来ると、もはや「タカラ節」とでも言ったほうがよさそうな気もします。
 それで、このパッケージ。見るからにそそりますね。何かというと、サイズがもしかして、と期待してしまいますね。
そんなアイテムが、アメトイには昔のものほど、結構あるんですが、このシリーズもそんななかのひとつでした。そこに、突如として、大阪の方の店が、何故か、このシリーズの新品の商品を一挙放出したので、今年の5月頃に買いました。結果的には、ウルバリン基準で全高12CMほどで、ジャスティスリーグよりも若干大きめのラインナップ郡でした。まあ、手に入れたものは、かまわず開封して遊ぶのが私の本分なので、迷わずそうしました(笑)。
 ラインナップは、1体1体にカスタマイズされたギミックが仕込まれていて、楽しませてくれます。当時の開発者の方が一生懸命になって考えたのでしょうが、そのギミックのために可動が犠牲になる場合もあり、そういう場合は、やっぱり、少し虚しさを感じてしまいますね。
 思えば、この私が今夢中になってやっていることも、企業としてのタカラが、昔からやってきたことと、本質的に同じで、この私が思うと思わざるとにかかわらす、結果的には、単に、タカラの足跡を追うようなことになってしまっているのも一面では真実だなぁと、最近感じています。
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Xパワーウルバリン

カギ爪はスプリング・ギミックで押し込むと飛び出します。
腰の横ロールはsウィッチ・バック機構により、ひねるとカギ爪の「ひっかきアクション」が可能です。
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Xパワーマグニートー
マグニートーの手や旨に武器を磁石で引きつける「マグネット・ギミック」が楽しめます。
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Xパワーガンビット
右足を後方に反らすと、スプリングによる「キックアクション」が作動!
セロファン製のボンチョを着ています。
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Xパワーサイクロプス
背中のバックパックのボタンを押すと、ルビークォーツ・バイザーが赤く発光します。
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Xパワーセイバートゥース
両足を一緒に握ると、口を開き両手で掴みかかるアクションをします。
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Xパワービショップ
背中のボタンを押すと、右腕を振り下ろす「チョップアクション」が楽しめます。
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Xパワースパイウルバリン
手足にスパイ装備(武器)が装着できます。暗視スコープが開閉して素顔が現れます。
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Xパワーオメガレッド
腰の横ロールはsウィッチ・バック機構により、ひねると鞭の「鞭打ちアクション」が楽しめます。
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Xパワーシニスター
背中のボタンを押すと、LEDで胸のルビーが怪しく光り、怪光線の放射が再現できます。
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Xパワーケーブル
背中のボタンを押すと、右腕を振り下ろす「チョップアクション」が楽しめます。
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Xパワーアポカリプス
腕を外して、サイボーグ・ハンドと付け替えることが出来ます。両腕とも、背中側からエネルギーの供給チューブで接続されています。
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by microtoys | 2008-12-13 17:00 | X-MEN



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