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COBRA B.A.T & S.I.C匠魂 SPECIAL シルバーハカイダーバイク

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 本日、ご紹介するのは、リンク先である「遊慈のEasy Life」の遊慈さんからのお祝い品「COBRA B.A.T ANDROID TROOPER」と「S.I.C匠魂 SPECIAL シルバーハカイダーバイク」の2品です。「COBRA B.A.T ANDROID TROOPER」は、歴代G.I.JOEのシリーズでもラインナップされていて、毎回、どんなメカニカルなデザインに変更されるのか、楽しみなフィギュアです。「VALOR vs VENOM」のときも、異なる仕様と装備のB.A.T が5体パッキングされたアイテムが登場していて、こちらのレヴューは、yoyon_bee さんが詳細にされています。今回のこの「COBRA B.A.T ANDROID TROOPER」は、胸の部分にクリアー・パーツが使われていて、内部のメカがスケルトンになっているのが、デザイン上の大きな特徴となっています。基本的には、一般兵扱いなので、マニアの方は、複数点買われるアイテムらしく、ほかのアイテムと比べて異様に、流通量が少なくなっています。
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 「COBRA B.A.T 」は、以前に遊慈さんかレヴューされていた記事に、コメントを通していろいろお伺いしたところ、今回、管理人のHPが3周年ということで、私が興味を持っていたのを覚えていてくださって、ご好意でいただいたものです。

 腕の部分がメカニカル・ハンドに差し替えが可能で、さらにそのオプション・ハンドはバック・パックに装備することができるスグレモノです。
 この独特なSFテイスト溢れるデザインが気に入って、個人的に入手しようと思い、いろいろ調べたのですが、何故かちょっと強気の価格が付けられていたりして、なかなか手に入れにくいことがわかりました。まぁ、いい条件で入手できるまで、気長にまとうと思っていたところ、今回の思いがDDrけないプレゼントで、とっても嬉かったです。
 このコの詳しいレヴューは、遊慈さんがすでにされているので、私の方は、コラボレート例の写真を幾つか撮って見ました。
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 写真は、「マーベルレジェンド・ショーダウン Dr.ドーム」とのコラボ。彼ならこんなアンドロイド・トゥルーパーを自分で造り出しちゃいそうですね。
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 写真は、「マーベルレジェンド・ショーダウン キャプテン・アメリカ」との対決シーン。オプション・ハンドをドリル形状のものに差し換えてみました。やっぱりドリルはいいですね。悪っぽくて。
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 続いては、S.I.C匠魂 SPECIAL シルバーハカイダーバイク」。
これが実にリアルに良く出来ていて、ちゃんとタイヤまでゴム・パーツが使われているんですね。管理人は、ハコモノについては本当に弱いので、実際に手に入れるまで、こんなに素晴らしいものだとは全然知りませんでした。ちゃんとコロガシ走行も出来て(そこが大満足なんですが)嬉しいかぎりです。遊慈さん、どうもありがとうございました。
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 さて、何と合わせようかさんざん迷いましたが、ウチにいる「マーベルレジェンド・ショーダウン ライダーセット ゴーストライダー&モーターサイクル」版のゴーストライダーとのマッチングを試してみました。
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 去年公開された劇場版「ゴーストライダー」ではフレイム・サイクルの原型は、ハーレーのチョッパーできたが、元々商品としてのフレイム・サイクルには、いろんなパターンがあるので、これもありかなぁと思いました。
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「ライダーセット」版のゴーストライダーは、ブースター・パック版と比べて、ちょっと小柄なので、ライド・ポジションの低い、このハカイダーバイクに、なかなかいい感じに納まりました。ハカイダーバイクには、ほかにもレッドとブルーがあるみたいなので、こちらも思わず欲しくなってしまいました。
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by microtoys | 2008-10-29 22:23 | G.I ジョー

DVD「プレスリー VS ミイラ男」

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 今日は、ハロウィンの夜に一人で見ても、家族で見ても、友達と見ても、絶対に笑えて楽しめるB級ホラーを紹介します。
 タイトルは「プレスリー VS ミイラ男」。このタイトルだけでも笑えてしまいます。
 内容は、 かの有名なエルビス・プレスリーが、人生の途中で自分の「そっくりさん」として知られる「ハグ・セバスチャン」という男と入れ替わり、それまでの息つく暇もない忙しい毎日から開放されて、逆にセバスチャンとしての人生を人知れず生きていたという奇想天外なストーリー。
 物語は、エルビスが、既に年老いて完全看護の老人ホームに入所しているところから始まります。エルビスが何故老人ホームに?
 というと、セバスチャンとしての後援旅行先のステージで転落事故にあい、意識不明の重態となり気づいたときには老人ホームのベッドの上だったのです。
 エルビスは、しばしは、過去の栄光を思い出し感傷にふけりがち。でも、契約を交わしたセバスチャンは、ビリー・オズワルドの凶弾に倒れ、既にこの世を去っているので、誰もここにいる男をエルビス本人だとは思ってくれません。
 そんな折、老人ホームの中で、次々に入所者の老人が死んでいくという事態が起こりました。でも、それは、エジプトから運び込まれたミイラが、テキサスを博物館廻りで訪れたときに、お金目当ての2人組に奪取され、その闘争車のバスがちょうど、ホームの近くを流れる川にかかる橋から転落、何かのはずみで、その封印が解かれて、蘇ったミイラ男の仕業だったのです。
 ある晩、エルビスが寝ていると、カサカサと奇妙な音がします。うるさいので、叩き潰そうと、その正体を探ると、なんとこぶし大ほどの巨大な昆虫が…。エルビスは必死の格闘のすえ、コレを倒しました。
 次の日の夜、やっぱり夜になると館内の様子がおかしく、不審に思ったエルビスが友達のおじいちゃんの部屋に行って見ました。すると、なんと、床に倒れこんでいるじゃないですか!
お友達を助け起こして見ると、いつもはちょっとイっちゃってる感のあるおじいちゃんが冷静に状況を分析して語りだします。おじいちゃんは、たまたま持っていた本を参考に、自分なりの仮説を既に確立していたのでした。「この館内を夜になると、ミイラがうろついていて、仲間の体の穴から魂を吸い取っている。ミイラは魂を吸い続けなければ生きられん。でも、強い生命力に溢れた魂を吸うにはそれなりのパワーがいる。でも弱った老人たちなら2、3回も吸えばおわりだ。誰も疑わん」。最初は半信半疑だったエルビス。しかし、そのとき館内の電気が停電し、廊下ゆっくりとを忍び寄ってくる足音が・・・。

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原題は「ババ・ホテプ(ミイラの名前)」
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老人ホームの庭にたたずむエルビス。彼は、もう衰え歩行器を使わなければ歩けなかった。
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セバスチャン:「そんな、まさか!本当にお会いできるなんて」
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セバスチャンと交わした契約書も、仲間とバーベキューをしているときに、引火してトレーラー・ハウスごと吹き飛んでしまった。
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エルビス:「セバスチャンとしての後援旅行先でオレはステージでターンをキメようとして誤って倒れ、もともと弱かった腰をしたたかに打ってしまった」
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エルビス:「この子がオレにパンティーを見せたってことは、オレのことをもはや犬かネコみたいに何の対象にも思っていないんだな」
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看護婦:「さあ、セバスチャンさんお時間ですよ」

エルビス:「あ~情けない。昔はオレがちょっと微笑めば、女はみんな、ケツの穴だって舐めたものなのに」

エルビスは何故か、あそこが潰瘍になっていて膿がたたまっているという設定なのだ。
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ホームでは次々と死者が…。
ホームはミイラ男にとって格好のエサ場になっていた。
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前半、なぜかゴキブリ型の巨大で凶悪な昆虫との死闘が…。
エルビス:「さあ、来い!」
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友達の部屋で見せられた本を読み、事の真相に近づくエルビス。
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ヒタヒタと忍び寄る足音、いよいよ奴が現れたのか?
先に廊下に向かって歩き出すエルビス。
おじいちゃん:「待て、出るな!」
武器を取りエルビスのそばへ…。
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とうとう姿を見せたミイラ男。でも何故か、その頭にはテンガロン・ハットが…。どうするエルビス!


 このエルビスを演じたのは、意外なことにあの「死霊のはらわた2」や「マニアックコップ」で主演を勤めたブルース・キャンベル。まだ若いのに特殊メイクでもして撮影に臨んだのでしょうか?

 内容はB級ですが、あまり残酷なシーンはなく、見ていてとても心が温まるシーンもあって、ホラーが苦手な女性やお子さんと一緒に楽しめる映画だと思いました。

■プレスリー VS ミイラ男 (2002年 / アメリカ )
原題:BUBRA HOTEP
ジャンル: 洋画:ホラー
収録時間: 92分
字幕: 日本語 吹き替え用
音声: 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語

監督: ドン・コスカレリ
製作: ドン・コスカレリ ジェイソン・R・サヴェージ
製作総指揮: ドン・コスカレリ
脚本: ドン・コスカレリ
原作: ジョー・R・ランズデール
撮影: アダム・ジャネイロ
音楽: ブライアン・タイラー

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出演: ブルース・キャンベル
オジー・デイビス
エラ・ジョイス
ハイディ・マーンハウト
ボブ・アイビー
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イントロダクション:

「ファンタズム」シリーズの鬼才ドン・コスカレリ監督が「死霊のはらわた」シリーズのブルース・キャンベルを主演に迎え、全米のホラーファンから熱い支持を集めた低予算アクション・ホラー。秘かに生き延び、静かな余生を送るエルヴィス・プレスリーが入居する老人ホームに、4000年の眠りから目覚めたミイラ男が現われ、エルヴィスと壮絶な死闘を繰り広げる。原作は『ボトムズ』などで知られる人気作家ジョー・R・ランズデールの短編。

TSUTAYA DISCUSの該当ページの説明より抜粋
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by microtoys | 2008-10-25 16:13 | ムービー・キャラクター

80年代を盛り上げたあの「ナイトライダー」が復活!

 1980年代、まだティーン・エイジャーだった管理人は、小学生の頃から定番となっていた、土曜日と日曜日の夜に放映されるアメリカン・ドラマに夢中でした。日曜日などは、今でも放送が続いている「日曜洋画劇場」の裏番組に当たるにもかかわらず、学校の同じクラスの友達たちも、結構みんな見ているものでした。
 そういう時間帯に放映されたドラマの中には、最近キャメロン・ディアスを主役に配してリメイクされた「チャーリーズ・エンジェル」や、つい2003年に劇場公開されたばかりにもかかわらず、早くも撮り直し作品がまずまずの興行的成功を収めた「インクレディブル・ハルク(当時のタイトルは、超人ハルク)」などがあります。最近は、この時間帯に放映されていた作品からのリメイクが多数公開となっているので、少年時代を「スクリーン」や「ロードショー」といった洋画雑誌を買って眺めていた管理人にとって、とても嬉しい状況が続いています。だいぶ遅くなりましたが、ついこのあいだtv放映されていた劇場版「チャーリーズ・エンジェル」を見て楽しみました。つい去年までは何年か施設暮らしが続いていたので、映画をまともに見れるようになったのも、この一年あまりのことなんです。どうしても字幕を追うのはつらいので、今はこういうのんびりとした時間も、大切にしたいと思っています。
f0000065_15532090.jpg そんな中、この秋からの全米TVドラマであの「ナイトライダー」が復活したというニュースを知って、とても心が躍りました。
 九死に一生を得て復活したマイケル・ナイトことナイトライダーが、正義のために「ナイト財団」のバック・アップを受けながら、各地を旅して犯罪やいろいろな問題に立ち向かうストーリーは、当時にあっても、半分ロードムービー的な要素もあり、リアル・ヒーロー・アクション的でもありという、なかなか斬新なコンセプトでした。
 そのマイケルの相棒となるのが、人間ではなく、AIを搭載されたポンティアック・トランザムのカスタム・カー/通称「K.I.T.T.」で、人間差ながらにしゃべり、マイケルが乗っていなくても自動走行して目的地に行ったり、ピンチに駆けつけたり、数マイル先の道路状況やいろいろな情報をカーTVに表示したりするのが、当時少年だった私たちのハートをガッチリと捕らえていました。
 また当時、一番日本で容易に見かけることができたアメ車もファイアーバード・トランザムだったので、そういうことも手伝って、より親近感を覚えたのかもしれません。
 この作品後、ナイト2000こと「K.I.T.T.」のAIの作動している様子をマネした、左右に赤い光が点滅しながら揺れ動くLEDをフロントノーズにマウントした車が時々見かけるようになったのは、とても楽しい思い出でした。
 今度のリメイク作品は、かつてのトランザムは、もう生産中止とのことで、ムスタングになってしまうらしく、その辺が残念といえば残念ですが、また新しい車ということもあって楽しみでもあります。今度はなんと、状況に合わせてトラックなどの別の車両にトランスフォームするというから、一体どんな作品なのか、今から胸を弾ませてとても楽しみにしています。
f0000065_15563250.jpg 当時のブリスター台紙がまだ残っていましたので、掲載します。
 さて、前置きはこれくらいにしまして、本日ご紹介のおもちゃは、このブログ初となるマテル社製ミニカー「ホットウィール」です。そのうちの2台は、たしか、2001年か2002年に、バンダイとの合弁事業で発売された「キャラウィール」のものです。
 このシリーズは、この2台のように映画関連アイテムだけにとどまらず、日本のヒーロー戦隊ものや特撮ヒーローもの、アニメ作品の搭乗ビークルなど多数のラインナップがあったのですが、残念なことに途中で打ち切りとなってしまいました。販売当時は、「ハイパーホビー」誌にバンダイの開発担当者の方が現在開発中の新アイテムを紹介するコーナーがあったので毎号楽しみにしていたのですが、こちらも同時に終了となってしまいました。その後、この商品はトイザらスで投売りとなり、その1,2年後にマテル社は1度会社更生法の適用となりました。
アイテムは、「ナイトライダー」の「K.I.T.T.」と映画バック・トゥ・ザ・フューチャー
に登場した「デロリアン」。「ナイトライダー」の復活記念というわけです。実は、1980年代の「ナイトライダー」フィギュアも調べましたところ、なんとこれも3 3/4インチ・サイズだったのですが、あまり似ていなくてカッコ悪かったので購入しませんでした。画像だけでもと思い、探したのですが、どこに保存したのかわからなくなってしまいました。今度のTVシリーズの商品がトイ・シリーズになったときは、大いに期待したいと思っています。
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f0000065_15585444.jpg さて、ミニカーの話に戻りますが、管理人は、ミニカーを全部で11台しか持っていません。それは、このシリーズに大変な魅力を感じてしまっているからで、意識して購入意欲を抑えています。ホットウィールは、1台1台がとても個性的で、コンセプト・カーなども数多く立体化しているので、見ているだけでも楽しくて、その世界に引き込まれそうになります。値段も手ごろなので、いつもつい、手が伸びてしまいそうになるのですが、何もかも手を広げるわけには行かないのでジッと我慢の子です。いつか、
「K.I.T.T.」と「デロリアン」を専用コースで走らせて見たいというのも管理人の一つの夢になってしまっています。

 そんな魅力的なミニカー・コレクションをを合わせてちょっとだけ紹介します。
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Greased Lightnig
F1なのかホットロッドなのかわからない車です。

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XS-IVE
6輪のランドクルーザーで、後部のキャビン・ブロックは、垂直方向360度回転できるようになっています。

SCREAMIN' HAULERTM ( SKULL &CROSSBONES SERIES 2001
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まるでクラッシック・カーのようなフロントのタイヤハウスに、F1のような単座のシート、その両脇にせり出したエンジンの気筒、にもかかわらずカーゴ・デッキという気違いじみたマシンで、管理人の一番のお気に入りです。



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2008年版「ナイトライダー」ついに放映!黒のムスタングからミサイルが!

アメリカ・ネットワークは、先週から秋の新番組のシーズンに突入している。脚本家ストライキ以来、休みとなっていた人気番組並びに新番組が、10月の後半にかけて次々とお茶の間にデビューする期間となっている。

 そんな中、最近注目を集めているのは、1980年代初頭から4年間続いた人気アクション・テレビドラマ「ナイトライダー」のカムバックだ。

 今では世界的に大人気のデヴィッド・ハッセルホフだが、彼が人気を博すきっかけの番組となったのが「ナイトライダー」。 言葉の話せるスーパーカーのKITTが、主人公の相棒になって悪者をやっつけていくというストーリーが人気を博し、計80話を超える放映数につながった。

 さて、ときは流れて2008年。今回始まった新しい「ナイトライダー」に登場するKITTは、トランザムから、黒のムスタングへと変ぼうを遂げた(ちなみにトランザムはもう生産されていない)。主人公の名前はマイケル、KITTもおしゃべりができるスポーツカーというところまではオリジナルと同じだが、ほかの部分は新しい世代のファンに向けてガラリと様相を変えており、全体のイメージ的にはテレビゲームの「ファスト アンド フューリアス」と映画『トランスフォーマー』を足して2で割ったような内容だ。改造された新型ムスタングのKITTは、人間と話したり悪者にミサイルをぶち込むだけにとどまらず、何と『トランスフォーマー』のオートボットばりに、状況に応じてトラックになったり装甲車になったりすることができるのだ。これに加えて、KITTの声優がヴァル・キルマーときたらコワイものなしである。

 新生マイケルを演じるのは、一般にはまだなじみがないジャスティン・ブルーニング。かげりがあり、軍役中に記憶喪失にかかったイラク戦争帰還兵という設定になっている。マイケルの失われた記憶に、ストーリーの大きなカギがあるようだが、ディアンナ・ルッソ演じるヒロインのサラも何かカギを握っているようだ。イラク戦争前のマイケルと恋人だったばかりか、KITTを製造した会社の社長の娘でもあるのだ。社長を演じるのは、映画『X‐メン』でおなじみの性格俳優ブルース・デイヴィソン。何やら彼も黒幕的な感じがするのだが、結論はこれからのお楽しみといったところだ。

 華やかに幕を開けた2008年版「ナイトライダー」だが、同日同時間帯の視聴率争いでは残念ながら第3位に終わった。これからも続々と新番組や人気番組が戻ってくるこの激しいシーズンに、新生「ナイトライダー」がどれだけ視聴率を獲得していけるかに注目が集まっている。

10月1日16時20分配信 シネマトゥデイの記事より
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by microtoys | 2008-10-14 16:11 | ムービー・キャラクター

2008 サンディエゴ・コミック・コンベンション 限定 メズコ エクスクルーシヴ ヘルボーイ 31/4" フィギュア

2008 サンディエゴ・コミック・コンベンション 限定 メズコ エクスクルーシヴ
ヘルボーイ 31/4" フィギュア

2008 San Diego Comic Convension
Mezco Exclusive Hellboy 31/4" Figure
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今年の5月に開催された「サンディエゴ・コミック・コンベンション 」の会場にて限定発売された、ヘルボーイの31/4" フィギュアです。
管理人が入手できたくらいですから、限定品というのに、この市場への出回りっぷりは、何なのかとも思うのですが、まったくアメリカという国はどうなっているんでしょうね。さっぱりわかりません。
向こうでは、だいたいUS 22 ドルくらいで販売されていたようです。
この商品も日本で販売されていないことを再三確認して個人輸入したのですが、2週間くらい目を放した隙に売られていてショックを受けました。日本での販売価格がそれほどアコギな価格ではなかったので、今回はちょっと痛かったですね。だいたいこの手のアイテムは「ちょっと、それはないんじゃない」という値段が付いていることが多いので、損な買い物になるとはユメユメ思いませんでした。
でも、これもやっぱり海外の個人の方のレヴューを見て気に入ってしまい、市場からなくならないうちにと思ってしまったんですね。
それくらい、結構良くできているフィギュアでして、汚しの入った塗装もステキで、コートはエラストマー素材なのか、脚部の関節可動に全く干渉しません。
ヘルボーイ自慢の岩石でできた右手は、これだけ山口式みたいな可動になっています。
ただ、ちょっと開封したときの匂いは強烈で、アストロミゼットのときに負けずとも劣らずといった感じです。
US 13.95 ドル で買って、単品で持ってきたので、トータルで4500円弱かかってしまったので、今回はちょっとかかりすぎな気がして、我ながら罪悪感に悩まされています。
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ヘルボーイ II (Hellboy II: The Golden Army)
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パッケージ裏にラインナップされている4種のフィギュアは、映画「ヘルボーイ2」の公開に合わせて、メズコ社から発売されたミクロマン・サイズのヘルボーイ・フィギュアです。
全米では8月27日に発売済みですが、日本では1ヶ月送れて9月下旬のよていでしたが、ちょっと入荷は遅れているようです。
向こうのショップでU.S.$19.99~24.99くらいで予約を受け付けていたのを覚えています。
1BOX4種入りで販売される予定ですが、日本での販売形態は、同じセットが4組も入っているのに、
カートン売りしているショップもあったりして(これって一体何を考えているんでしょうね)、気をつけないとまともには入手しづらいかもしれないアイテムです。
このブログを見たみなさんは、今スグ要チェックです。

メーカー:メズコ
ヘルボーイ2 ザ ゴールデン アーミー 3.75インチアクションフィギュア ボックスセット

これとは別に、固定ポーズのPVC製のフィギュアも先に発売されています。
こちらもサイズが同じようなのでちょっと気になるところです。
まあ、でもなにもかもというわけにはいきませんね。
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こちらは、マーベル・ショーダウン”ベノム”との2ショット。
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こちらも同じく、マーベル・ショーダウン”ハルク”との2ショット。
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サイズ比較ショット。
左からスターウォーズ・ベーシック・フィギュア「コマンダー・クリー」、ヘルボーイ、インディ・ジョーンズ

そういえば、この限定品の通常版との違いは黒いTシャツを着ているか、着ていないかの違いとなっています。通常版は素肌にコートを引っ掛けているんですね。


関連記事
映画「ヘルボーイ」ストーリー・ダイジェスト

1944年、第二次世界大戦で敗色が濃厚であった旧ドイツ軍は形勢逆転のため竜神計画を実行に移そうとしていた。しかしブルーム教授を含むアメリカ軍がこれを阻止、計画の中心人物であったラスプーチンは魔界への入り口に吸い込まれていった。 だが魔界への入り口を長時間、開けてしまったために地上に悪魔の赤ん坊が迷い込んできてしまった。そしてブルーム教授は真っ赤な悪魔の赤ん坊をヘルボーイと名付け育てる事を決意する。 時は流れ60年後、ヘルボーイは超常現象調査防衛局のエージェントとして悪魔と戦い続けていた。 そして新人捜査官ジョン・マイヤーズの初勤務の日、博物館に強力な悪魔サマエルが出現。ヘルボーイは苦戦を強いられるもこれを撃退した。 その直後ブルーム教授はエイブ・サピエンのサイコメトリー能力でラスプーチンが復活した事を知る。 事件を調べる内ヘルボーイは自身の出生の秘密と巨大な右腕の意味を知る事になる……。

ヘルボーイ
ラスプーチンよって下界に召喚された悪魔で遺跡の中で怯えていたところをブルーム教授に保護された。
身長は2メートル近く、体の色は深紅で頭には、目立たないように削った切り株状の角があり、その容姿は日本の鬼を髣髴とさせる、ちなみに髪型は何故かチョンマゲである。
巨大な右腕は岩石状の物質で出来ており、悪魔との戦闘時にはヘルボーイ最大の武器となるが世界を破滅させる力を秘めてる。
かなりの皮肉屋で嫉妬深く、おまけに短気で気難しいが、温厚で優しい面も併せ持ち、仲間からの人望も厚い。
超常現象調査防衛局所属のエリートエージェントで悪魔による事件が起きると現場に駆けつけ、悪魔を苦しみから解放する。
基本的に悪魔とは一人で戦う事を好んでおり、一人で戦う事がヒーローらしいと思っている(エイブ曰く「孤独なヒーローを演じたがっている」)。
悪魔との戦闘時には専用の大型拳銃サマリタンを使うが、ヘルボーイは射撃がへたくそで弾は殆ど当たらない(本人もへただと認めている)。
凄まじい怪力の持ち主で、厚さが1メートル以上ある鉄筋コンクリートの壁を壊したり、走行中の大型乗用車を殴って宙に浮かせたりなどした。体はかなり頑丈で、数十メートルの高さから石畳やタイル製の床が大きく陥没するほど叩き付けられてもビクともしない。
同僚であるエリザベス・シャーマン(リズ)に想いを寄せているが、中々気持ちを伝えられずにいる。

出典:ヘルボーイ (映画)Wikipediaより
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by microtoys | 2008-10-05 00:57 | ムービー・キャラクター

新規リンク先として、ビンテージさんのミクロの百日間戦争を追加しました。

新規リンク先として、ビンテージさんが運営しておられるミクロの百日間戦争さまを追加しました。

ビンテージさんは、当方HPの「FOR SALE」ページの購入予約アイテム
G.I.JOEのシリーズ VALOR VS VENOM から海上・海中用のビークル・
STING RAIDER with ELECTRIC EELを購入していただきました。
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ビンテージさんが紹介されている
その記事のURLはコチラ
G.I.JOE STING RAIDER

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STING RAIDERの機体が、まるで海上をホバリングしているかのような、情熱的な写真でご紹介くださっています。
アイテムの特徴は
当方HPの紹介記事よりも、こちらのレヴューを見ていただいたほうがわかりやすいかもしれません。
ビンテージさん、この度はどうもありがとうございました。
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こちらは、ベーシックフィギュアサイズで
独特のSF感があり、ミクロとは相性が良いG.I.JOEのビークルです。
今回ご紹介していただいたおかげで
管理人もこの機体の魅力を再認識することができました。
また久しぶりにG.I.JOEにも目が行ってしまいそうです。
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by microtoys | 2008-10-01 01:07



HP microtoysの管理人日記
by microtoys

管理人のご挨拶

ここでは(株)タカラのおもちゃ
「ミクロマン」を中心とした
「ギャラリー」系サイト「micro-toys」の管理人「keiten29」の
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同じ趣味の人たちに向けて発信しています。
ビジターの方はご意見ご感想など
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