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メズコ ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」3.75" アクション・フィギュアBOX-SET

 今年もあと残すところ2日となりました。
 ご覧いただいているみなさま、並びにリンク先のみなさまには、今年もたいへんお世話になりました。こころより御礼申し上げます。また、来年もマイペース更新ではありますが、なんとか続けて生きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 本年最後のご紹介は、来年の1/9に公開される映画「ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」のメズコ社製3.75inch アクション・フィギュアBOXセット。

 以前にも当ブログの記事で、今年の5月に行われた「サンディエゴ・コミック・コンベンション・エクスクルーシヴ」のアイテムをご紹介しましたが、そのときにパッケージ裏の画像でご案内したアイテムの実物です。
 当初9月下旬発売の予定が、後れに遅れて入荷&発送が11月中旬となった、この商品。一時は、取り扱い店舗のすべてでソールド・アウトになっていましたが、今はまた一部の店舗で販売が再開されています。今年リリースされた輸入アイテムとしては、お店さえ良いところを選べば、比較的安価でゲットできた、非常に珍しいケースとなりました。管理人としても、今後、このような輸入アイテムの展開が増えることを大いに期待しています。
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ヘルボーイ(サマリガン)
付属ウェポン:ビッグベイビー・ショットガン
なんと、限定版が先に世に出て、レギュラー版が後発となるという、奇妙な展開となった当シリーズ。前回のレヴュー時には、わかりませんでしたが、実際のアイテムは、限定版が「葉巻を銜えタバコ顔」であるのに対し、こちらは今にも殴りかかりそうな「怒り顔」。上半身裸にコートをはおり、武器は「ビッグベイビー・ショットガン」のみとなっています。
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ヨハン・クラウス
クリアードーム
付属ウェポン:プラズマハンド

お目付け役として、新たにBPRD(超常現象捜査防衛局)のメンバーに加わったヨハン。
幽体離脱中に肉体を失い気密スーツをまとったヨハンは、無機物および有機物に乗り移ってそれらを操ることができる、テレプラスティ能力の持ち主。真面目な性格からヘルボーイとたびたび衝突することもあるが、共に事件へ立ち向かっていく。
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リズ・シャーマン
付属ウェポン:B.P.R.Dハンドガン&フレイム
ハンドガンは、腰のホルスターに収納可能です。かねてより「B.P.R.D.」メンバーの一人。映画は前作にも登場。念動発火能力を持つ。
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ウィンク
付属ウェポン:メイス・ファースト&チェイン

ヌアダ王子の子分であるウィンク。
その巨体と凄まじい怪力を兼ね備えたトローは、ヌアダ王子の右腕的存在であり、ヘルボーイたちの前に立ちはだかり行く手を阻む。
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 同じくBPRD(超常現象捜査防衛局)の同僚であるリズ・シャーマンとの2ショット。ヘルボーイの顔が「怒り顔」なので口論になっているところにしか見えません(笑)。
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 前作の映画「ヘルボーイ」では、「クロエネン/Kroenen」という、ナチスの忍者差ながらの技を使うキャラもいました。
 ここであわせているのは、「G.I.JOE VALOR vs VENOM NINJA LIGHTNING CYLE with SNAKE EYES」版のスネークアイズ。作風が作風だけに、忍者キャラはとても馴染みやすいです。
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 こちらは、リズをライトニング・サイクルに載せてみたところ。実際には、足は届かず、乗れていないのですが、ありえそうなところでベストマッチです。
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 ウィンクとヨハンの大きさを比較。圧倒的な大きさです!
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 かなりの大きさであるヘルボーイとの比較。それでも、ウィンクのほうが巨体です。こちらは、「サンディエゴ・コミック・コンベンション・エクスクルーシヴ」版のヘルボーイ。
 前回のレヴュー時には、情報不足でうまくお伝えできませんでしたが、SDCC版限定のウェポン・パーツとして、今回の映画「ヘルボーイ2 ゴールデン・アーミー」での活躍が期待される新兵器「ビッグ・ベイビー」の「プロップレプリカ」が付属!
これは、大迫力のシリンダー部分が特徴的な、実寸で全長40cmの大きさを持つ特大リボルバー。使い込まれた質感、そしてグリップ部分のイラストや愛称まで、この銃に対する「ヘルボーイ」の愛着の深さが伺えるような設定となっています。

 今回のレヴューでは、紹介を割愛させていただきましたが、全種にスタンドが付属しており、そのうちウィンクのものだけが特別製となっています。
 年明けの更新は、仕事始めごろになりそうです。
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by microtoys | 2008-12-29 20:29 | ムービー・キャラクター

スターゲイト・アクション・フィギュア コワルスキー中尉&アヌビス

メリークリスマス♪

今回は再びスターゲイト・フィギュアをご紹介。
本日は、このお二人。

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携帯用の付属武器として大型マシンガンが付属。頼れる副官といった感じのコワルスキー中尉。オニール大佐同様、アメリカン・ガイといったマッシヴな上半身をお持ちです。


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彼の場合は、部下なので、バックパックが付属します。
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付属のミサイル・ランチャーは、アイテムを中古で購入しているため、名称がわかりません。これらの情報は、パッケージの裏面に記載されているんですね。
必ず付属するアーキテクトは、彼の場合は人らしく「軍用ジープ」です。
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ハンドグリップが無いので、このような接地したポージングにして見ました。
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こちらは、サイズ比較用ショット。以外に似合っていたりします。おとといの日、ラゾーナ川崎のビックで\680で購入しました。まだ持っていなかったんですね~。

コワルスキー中尉:ジョン・ディール
オニール大佐率いるスターゲイト探検隊の一員。ファーストネームはアダム。TVシリーズでは、惑星「アビドス」から帰還する直前に、敵寄生生物「ゴアウッド」に体内に侵入されてしまう。


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光学迷彩だと思っていましたが、TVシリーズでは実装でした。現地人威嚇用の犬のマスクは、本人の顔が覗く四角いスリットが設けられています(ちょっとスリットの位置が高すぎるようですが)。
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こちらが着脱したお姿。白人のように白いの肌です。「地中海ぽい」お顔立ち(本当にわかっていっているのかって?)、武器も神官らしく槍となっています。
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バックから見たところ。なんとなく、「ワンピース」で空島に出てきた「神」を思い浮かべてしまいます(私だけ?)。
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付属のミサイル・ランチャーは、やはり名称不明です。
必ず付属するアーキテクトは、考古学者ダニエルと同じく「ピラミッド」です。
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こちらのランチャーも、パイロット・ホルスと同じく、砲身らしきものがないのがデザイン的な特徴となっています。エイリアンらしいというか、苦肉の策というか…。


アヌビス:カルロス・ロウチュ
ラーの臣下。エジプト神話では、冥府の神として登場する犬の頭を持つアヌビスも、ここでは一介のラーの臣下に過ぎない。



各キャラクターの解説は、『スターゲイト Wikipedia 映画版』の項から抜粋させていただきました。
# by microtoys | 2008-11-24 23:43 | スターゲイト | Comments(4)
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by microtoys | 2008-12-23 18:00 | スターゲイト

X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ

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 まだ、忙しいので、撮影しておいた画像で記事をアップします。
 まずは、このパッケージ写真から。
アイテムは1993年製で、アメリカのトイビズ社が生産したものをそのまま、タカラがパッケージだけ変えて、日本で販売したものです。当時、日本では、かの「クレヨンしんちゃん」とバッティングするような時間帯でアニメも放映されていたようです。販売当初は、後発の販売ラインナップなども多数予定されていたようですが、やはり販売不振のため、リリースが中止となり、そのため「ジャガーノート」などのキャラが幻のアイテムとなってしまっているようです。なぜ幻なのかというと、この非売品を入手している人も若干いるからです。なんか、前にもこんなような話を記事として書いたことがあるような…。まっ、タカラはいつもこんな憂き目に遭っているんですね。ここまで来ると、もはや「タカラ節」とでも言ったほうがよさそうな気もします。
 それで、このパッケージ。見るからにそそりますね。何かというと、サイズがもしかして、と期待してしまいますね。
そんなアイテムが、アメトイには昔のものほど、結構あるんですが、このシリーズもそんななかのひとつでした。そこに、突如として、大阪の方の店が、何故か、このシリーズの新品の商品を一挙放出したので、今年の5月頃に買いました。結果的には、ウルバリン基準で全高12CMほどで、ジャスティスリーグよりも若干大きめのラインナップ郡でした。まあ、手に入れたものは、かまわず開封して遊ぶのが私の本分なので、迷わずそうしました(笑)。
 ラインナップは、1体1体にカスタマイズされたギミックが仕込まれていて、楽しませてくれます。当時の開発者の方が一生懸命になって考えたのでしょうが、そのギミックのために可動が犠牲になる場合もあり、そういう場合は、やっぱり、少し虚しさを感じてしまいますね。
 思えば、この私が今夢中になってやっていることも、企業としてのタカラが、昔からやってきたことと、本質的に同じで、この私が思うと思わざるとにかかわらす、結果的には、単に、タカラの足跡を追うようなことになってしまっているのも一面では真実だなぁと、最近感じています。
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Xパワーウルバリン

カギ爪はスプリング・ギミックで押し込むと飛び出します。
腰の横ロールはsウィッチ・バック機構により、ひねるとカギ爪の「ひっかきアクション」が可能です。
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Xパワーマグニートー
マグニートーの手や旨に武器を磁石で引きつける「マグネット・ギミック」が楽しめます。
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Xパワーガンビット
右足を後方に反らすと、スプリングによる「キックアクション」が作動!
セロファン製のボンチョを着ています。
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Xパワーサイクロプス
背中のバックパックのボタンを押すと、ルビークォーツ・バイザーが赤く発光します。
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Xパワーセイバートゥース
両足を一緒に握ると、口を開き両手で掴みかかるアクションをします。
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Xパワービショップ
背中のボタンを押すと、右腕を振り下ろす「チョップアクション」が楽しめます。
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Xパワースパイウルバリン
手足にスパイ装備(武器)が装着できます。暗視スコープが開閉して素顔が現れます。
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Xパワーオメガレッド
腰の横ロールはsウィッチ・バック機構により、ひねると鞭の「鞭打ちアクション」が楽しめます。
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Xパワーシニスター
背中のボタンを押すと、LEDで胸のルビーが怪しく光り、怪光線の放射が再現できます。
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Xパワーケーブル
背中のボタンを押すと、右腕を振り下ろす「チョップアクション」が楽しめます。
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Xパワーアポカリプス
腕を外して、サイボーグ・ハンドと付け替えることが出来ます。両腕とも、背中側からエネルギーの供給チューブで接続されています。
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by microtoys | 2008-12-13 17:00 | X-MEN

バンプレスト「デビルマン」

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まだ、ちょっと忙しいので、撮り置いてある画像で記事をアップします。
単なるパッケ・レヴューでスミマセン。
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ご紹介するアイテムは、1998年ころのゲーセン・プライズ品でバンプレスト社の「デビルマン」です。そのうち、HPのコンテンツとして、設けるつもりでしたが、まだ実施できていません。全5種類あり、サイズは全高10cmでミクロマンサイズ、可動こそ少ないですが、造型重視のアイテムで、ミクロアクションのそれよりも、スタイリッシュな感があります。
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パッケージ裏のラインナップ写真も載せておきます。管理人はこの中で、「不動 明」だけ入手していません。
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アニメ版、コミック版、妖鳥シレーヌ、ここまではミクロアクション・シリーズと同じですが、OVAの「デビルマンレディー」とデビルマンに変身する前の「不動 明」がラインナップされているのが特徴です。
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価格は1体300円ほどで購入しました。買ったのは、もうだいぶ前ですが、まだ、プライズ品を扱うお店など、意外なところに売れ残っている可能性があります。場合によっては、管理人が買ったところのように、死に筋として、なんのプレミアも付いていない可能性もあります。こんな、安い価格であれば、首、手足可動くらいのものでも、欲しくなりますね。ここでは、みなさまからの、「こんなものを見つけたよ!」という情報もお待ちしています。
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by microtoys | 2008-12-05 20:06 | ネタ系

マテル バットマン・ザ・ダークナイト 1/18 スケール バットモービル タンブラー

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 現在少し忙しいため、記事を書く時間がありません。そこで以前に撮影しておいた画像をアップして誤魔化します(笑)。

 以前に紹介したマテル社製『バットマン・ザ・ダークナイト』のラインナップの1つ、タンブラーです。以前の記事にも書きましたが、こちらも再三販売がされてないことを確認して輸入したアイテムです。入手したのは8月でしたが、諸事情で、ご紹介の時期を逃してしまいました。価格はU.S.$17.99 でした。本当は、同じマテルでもホットウィール版が欲しかったのですが、6月初旬に予約販売を受け付けていたことに気が付いたときには、当時ほとんどのショップでソールド・アウトになっていました。今はたぶん手に入るんじゃないかと思いますが、実際にミクロが乗れるのかどうかは、管理人は知りません。こちらのほうが、出来は良いと思うので、気になった人は調べてみてください。また、何かわかりましたら、管理人にも教えてください。そこに見に行きます。今はちょっと時間がありません。
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写真では、パッと見はわかりませんが、そんなにグレード感はない、オモチャらしいアイテムです。
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タイヤは、このタンブラーにとって特徴的な重要パーツなのでデティールモ細かく再現されています。
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ヤフオクでは、ホットウィール版がスゴイ価格になっていたので、安上がりなので、それでよいと思って買いました。
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搭乗は、ドアではなく、ルーフがハッチになっており、開くことで乗り込めます。
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ミクロアクション・シリーズ「バットマン・ビギンズ版 バットマン」とのコラボレート。
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スケアクロウとセットの「ステルス・スート・バットマン」とのカップリング。もちろん搭乗可能です。
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by microtoys | 2008-12-02 00:07 | バットマン・ザ・ダークナイト



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