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DCインフィナイト・ヒーローズ クライシス・シリーズ

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 やっとスクリーンリーダーがインストールできたので、PC操作がラクになりました。「Forcus Talk」、「PC Talker Vista」、「Net Reader」の3ソフトを入れました。
これらのソフトは、管理人のような視覚障害者だけでなく、パソコンが苦手な高齢者の方にもお薦めできるアプリです。インストールすると、画面の情報を音声合成エンジンが音声化して、喋ってくれるので機械アレルギーの人でもパソコンに親しみやすくなる効果があります。
というわけで、このブログは、実家の”お母さん”も時々見てくれています(内容はあまりよくわからないらしいですが)。

 今回ご紹介のアイテムは、「DCインフィナイト・ヒーローズ」の「クライシス・シリーズ」です。
去年の10月に2度にわたって、中古品を輸入したのですが、例によってご紹介の機会を逃していたアイテムたちです。
 そのラインナップは以下の通りです。
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1度目の輸入

Flash,
Zoom(Reverse Flash),
Guy Gardner,
Weather Wizard,
Mirror Master,
2 of the Gotham P.D. Swat, Commissioner Gordon,
Shazam,
Adam Strange

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2度目の輸入
Manhuter
Black Adam
Hush
Mirror Master
Weaponer of Qward
Weather Wizard
Black Hand
Zoom(Reverse Flash),
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 御覧のとおり、2回の輸入ラインナップの中には、同じ名前がいくつか出てきますね。
しかし、中古で10体程度まとまって見かけることは非常に稀なので、「まぁ、これでもいいか」と思って、輸入しました。
結果的に、3体ダブってしまったのですが、それでも日本で新品を買うよりは安くすませることができました。
管理人は、これらのアイテムの実物を、見たことがないまま輸入しました。
アイテム群は、バラバラに到着しました。第2弾は、早々に到着しましたが、第1弾はなかなか送ってきませんでした。輸入は、こういうのがコワいんですね。
中を開けてみると、想像していたよりも、はるかに小ぶりなフィギュアたちが入っていました。
「アレ、こんなに小さかったの~」。
正直びっくりしました。同じマテル社の「ジャスティスリーグ」などは、かなり大きかったのに対して、
「この急変ぶりはなんだ!」と、衝撃的にノックアウトされました。
そして、何故か「アダム・ストレンジ」だけが新品で入っていました(そんなこと書いてあったかな)。

 しかし、喜ばしいこともいくつかあって、
1つは、「パッケージが無駄なくコンパクトなので、新品の輸入時には、送料が安くすむ」ということ。
もう1つは、同じマテル社の「ジャスティスリーグ」や「DCスーパーヒーローズ」よりも可動ポイントが標準的に多くなっていることでした。

 前者の両シリーズは、フィギュアによってかなり可動ポイントにひらきがあり、手元に来るまでは可動するタイプなのか、あまりしないタイプなのかわかりませんでした。
でも、この「クライシス・シリーズ」は、みな一様に同じ可動ポイントなので、安心感があります。
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 そういうわけで、ダブってしまった3体は、先行してHPの「FOR SALE」に掲載していましたが、ミクロとの大きさ比較などは、まだご紹介していなかったので、ずっと気になっていました。
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今回は、一部をご紹介。左からクワーディアン・ウェポナー、マンハンターロボット、ハッシュ
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左から、ブラックハンド、ガイ・ガードナー、シャザム
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ミクロアクション・シリーズ「スーパーマン・リターンズ版」との比較ショット。大きさはほぼ同等。
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ミクロアクション・シリーズ「スーパーガール コミック版」との比較。なかなかピッタリです。コミック版スーパーマンは残念ながら、少し大きいので違和感があります。

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ミラーマスター
本名:サミュエル・ジョセフ・スカダー
ディガー・ハークネス、エヴァン・マカロック(一番有名)
組織:秘密結社スーパーヴィランズ、インジャスティスギャング
能力:鏡の中を通ったり、自由に行き来できる能力を持つ。

 催眠術や、ホログラム、不可視の物理的な変化や、コミュニケーションや異世界旅行などを可能にする、空想的な効果を生む特殊な鏡を使用する。
レーザー・ピストルの使い手。

The Flash (TV series)、The Batmanにも登場する。

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プロフェッサー・ズーム/リバース・フラッシュ
本名:エオバルド・ザウン
組織:秘密結社スーパーヴィランズ、
能力:スーパースピード

 25世紀出身。フラッシュマニアの未来人が常軌を逸して誕生した悪のフラッシュで、20世紀に到来しては悪さをくり返す。フラッシュ(2)の生涯の仇敵。
バリーの妻、アイリスを殺害(後に色々あって、死んでなかったことになるが)。更に後、バリーの新たな婚約者を狙う。この時、ズームはバリーによって強引にブレーキをかけられ、その反動で彼の首の骨が折れ死亡する。
が、現在の『フラッシュ』誌上にも“死ぬ前の時点のズームが時を超えてやってきた”とかいう感じで、時折、健在な姿で登場する。

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ウェザー・ウィザード
本名:マーク・マードン
組織:秘密結社スーパーヴィランズ、ローグス
能力:天候の魔術師。気象を”ウェザー・ワンド”で自由自在に操る。

 元はフラッシュと因縁のあったゆすり屋で、弟のベンに作らせた天候を自在に変える装置を使う。
最近では、精神的なブロックを取り外すのに、30世紀の心理学的な療法を受けた。”ウェザー・ワンド”は破壊されてしまったが、
現在の彼は、”ウェザー・ワンド”なしで天気を制御できる。

 サイズや大きさの点など気になる方もいるとは思いますが、それなりに楽しめるフィギュア・シリーズとなっています。こちらのアイテムは、日本ではモンスタージャパンさんで販売されています。シリーズとしてのラインナップもますます充実中で目が離せないシリーズです。
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by microtoys | 2009-01-31 19:19 | DCスーパーヒーローズ

「インクレディブル・ハルク マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」

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 本日のご紹介アイテムは、前回にひき続き映画「インクレディブル・ハルク」より、「マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」です。
 このおもちゃのセット内容は、ハルク・フィギュア、ハルクバスターズ・フィギュア、ギミック付きの台座です。
 簡単に説明しますと、
1:ハルクバスターズのフィギュアをギミック付きの台座に乗せる。
2:ギミックを発動させるボタンにハルクがパンチ!
3:ギミックが発動!
  台座の岩盤がめくれあがり、ハルク・バスターズが吹っ飛ぶ!
という仕掛けになっています。
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このシリーズ、本品以外にもいろいろと単機能ギミックのハルクが多数存在しています。
面白いのでちょっとご紹介いたしますと、

SHIELD SMASH HULK

MEGA KICK HULK VS HULKBUSTER

POWER GLOW HULK

POWER PUNCH HULK

MEGA CLAP HULK

GAMMA GLOW HULK

GAMMA GLOW HULK(White shirt ver.)

MUTATING HULK

となっています。
まぁ、よくもこれだけヴァージョン違いがあるものだと、感心してしまうというか、呆れてしまうというか、
うーん、その両方ですね~。

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バックからのパース。股関節もボール・ジョイントではないので、可動に制限があります。

さて、管理人が何故こんなものを買ったかと申しますと、前回ご紹介した
「インクレディブル・ハルク ミューテイティング・アボミネーション」
とセットで、とても安かったんですね~。
購入当初は、アイテム本体の画像だけだったので、中古だと思っていたのですが、
届いたものを開けてみると新品だったんで、ちょっと得した気分になりました。
しかし、開封するまでわからなかった、残念な点がいくつかあって、
そのうちもっともダメージが大きかったのが、
「マイティ・スマッシング・ハルク vs ハルクバスターズ」
に付属のハルクバスターズが固定ポーズで、しかも1/18より若干小さかったことです。
「これは、痛い!! 痛いです(涙)」
G.I.JOE並みの可動フィグが合わせて2体も手に入ったと思って喜んでいたんですが、
そうじゃなかったと…。


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「マイティ・スマッシング」ということで、右腕が懐かしの「ウェスタン・ラリアート」状態になっちゃっています。
その代りに、腰には「カチッ、カチッ」と決まるスィッチ・バック機構があり、手に持って親指を使ってひねると、「ブン!」と拳を振るアクションが炸裂します。

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ハルク・バスターズのフィギュアをギミック付きの台座に乗せてみました。
台座上には6枚の岩盤を模した正方形のパネルがあり、同じく正方形のボタンを押すことで、スプリング・ギミックで一瞬のうちに、パネルが跳ね上がります。
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これがパッケージ裏にあった遊び方の写真を再現してみたところ。
実際に隊員さんにブッ飛んでもらうシーンは、連写ができないので再現できません。

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アボミネーションとの大きさ比較。
いろいろな画像や動画を見る限り、これくらいの体格差はあったような…

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映画のワン・シーンを再現!
アボミネーションとの死闘のクライマックスなんでしょうか?
フリーで配布されている壁紙を元にポージングしてみました。
なんとか、このカットが撮れてよかった!(ホッ)

管理人の感想としては、両フィギュアとも、可動ヵ所が少ないギミック・フィギュアなので(一方はまっったくありませんが)、そこに不満が残りました。
不満が残った分、反対にこのサイズのもっとポージングできるタイプが欲しくなってくるから、人間の心とは不思議なものですね。
今度、その機会に恵まれたときには、店頭でじっくりとブリスター越しに中身を確認してから購入したいと思っています。
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by microtoys | 2009-01-26 00:09 | ムービー・キャラクター

「インクレディブル・ハルク ミューテイティング・アボミネーション」

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 新しい無線ルータが到着し、ウチのネット環境も、やっと無線LAN接続にできました。
「光」の回線工事が、窓側のエアコン配管を通して部屋に導入されるというものだったので、
ケーブルがテーブルまで届かず、
有線の間、床におじぎするような、厳しい姿勢を強いられてました。
これで大分ラクになりました。
まだスクリーンリーダーが入っていないので、
目の悪い私には操作性があまりよくありません。
「ふと気がついたら、編集中のものとは違うウィンドウになっていた」なんてことがたまにあります。
 いましばらくの間は、短いテキストでの記事アップにしたいと思います。
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今回のご紹介は、映画「インクレディブル・ハルク」から、「ミューテイティング・アボミネーション」です。
 管理人自身は映画をまだ観ていないので、詳しいことはわかりませんが、
このアボミネーションは、ハルクの秘密を盗んだ男・エミール・ブロンスキが変身した”もう一つのハルク”とも言うべき存在らしいです。
映画ではこの二大巨人のスーパーバトルが描かれているそうです(早く(DVDが観たい!).。
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 ちょっとだけ調べてみますと、原作のエミール・ブロンスキは米国に潜入していたKGBのスパイ(原作は冷戦時代に描かれている)のよう。彼はブルース・バナー博士=ハルク(エドワード・ノートン)の秘密を探るうち、バナー博士がハルクに変身するきっかけとなった、ガンマ線を同じように大量に浴びてしまい、ハルクのような巨大な怪物に変身してしまったようです。
 彼の知能はハルクと違って退行しないので、強大なパワーと明晰な頭脳というコンビネーションの持ち主となっているらしいです。
体もハルクより一回りほど大きく、腕力は約2倍です。
 しかし、アボミネーションは一度変身した後は2度と人間に戻れず、そのことでハルクを恨み、やっかんでおり、ハルクの美しい恋人ベティ・バナー(リヴ・タイラー)をも巻き込んで攻撃してくる、というのが原作の筋書き。連載初期から登場している、ハルクの最大の敵です。
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このおもちゃの最大のウリは、この「ミューテイション」!。
背中のカバーを開けて、人間体であるエミール・ブロンスキのフィギュアを入れることができるんです!

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 なんという変なギミック!
昔「闘士ゴーディアン」というタツノコプロのロボット・アニメがありましたが(古い?)、
なんだか思い出してしまいますね。
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胴体の中が空洞なので、関節可動はあまり良くなくて、股関節がありません。
膝関節の前後と足首の可動で、ちょっと表情を付けられるくらいです。
チェーン付きの杭のような武器パーツが付属しています。
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エミール・ブロンスキのフィギュアは、G.I.JOEとほぼ同等の可動性を持っています。
でも、25thほどではなく、腕は上腕の横ロール可動がありますが、足にはなし。足首可動もありません。
入れたり出したりするようなフィギュアですから、「故障なし」が優先されて、簡略化されています。
まぁ、この辺りは、よくあることで仕方がないですね。

 エミール・ブロンスキ役のティム・ロスは、個性的な存在感を持つ英国出身の俳優。『レザボアドッグス』はじめ、タランティーノ映画の常連としても知られています。
 『ロブ・ロイ ロマンに生きた男』(95)でアカデミー賞ノミネートの経歴があるほか、その演技で過去いくつかの賞を受賞してきました。他の出演作に『海の上のピアニスト』『PLANET OF THE APES/猿の惑星』、『ダーク・ウォーター』(『仄暗い水の底から』リメイク)などがあります。
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 またヘタクソですが画像を作ってみました。背景のCGのほうが、思うように作れないんですね。 
 このおもちゃ、日本ではモンスタージャパンさんで販売しています。
http://www.monster-japan.co.jp/
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by microtoys | 2009-01-18 00:19 | ムービー・キャラクター

マーベルレジェンドショーダウン ヴェノム

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 今回のアイテムは、以前にも当ブログにチラリと登場したことのある
「マーベルレジェンドショーダウン ブースターパック4 ヴェノム」。
 スパイダーマンとマーベルコミックスの世界では、ヴィラン(敵キャラ)ながら、非常に人気のあるキャラクターです。
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フィギュアの関節各部はかなりシッカリ目にキツキツです。

 地球外生命体で、寄生型生物である「シンビオート」は、1度はスパイダーマンであるビーターのスパイダー・コスチュームに憑依、ピーターに爆発的なパワーと高揚感をもたらした。ピーターは、一時はこの力に魅せられ、力の虜となるが、やがて、徐々に自分の精神と肉体が、この得体の知れない何かに蝕まれつつあることに気づく。心やさしいピーターも、いつの間にか、好戦的で暴力的なな人間へと変わっていたのだ。
 意を決したピーターは、コスチュームを脱ぎ捨てようとした。「シンビオート」は、もはやコスチュームと同化しつつあったが、寄生対象は、あくまで生物体であるピーターであったので、よりどころを失い逃走する。
 しかし、「シンビオート」の最も危険な性質は、寄生した対象の持つ能力をコピー・倍加して、自分のものとすることであった。そればかりか、その能力は、次の寄生体の能力として受け継がれてしまう点であった。
 そしてここに、仕事を失い、スパイダーマンに逆恨みの激しい憎悪の念を持つ新聞記者がいた。この男にとって、このスパイダーマンと同じ能力を、いやそれ以上の力をもたらすこのブラック・コスチュームとの出会いは、まさに運命でしかなかった。
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いかにも凶悪そうで、ヴィランらしい、ヴィラン存在の象徴ともいえるキャラクター。
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ミサイルランチャーは、他のキャラクターに付属のものと大きく異なり、
かなりセンスよく塗り分けがされている。開発側もこのヴェノムに関しては、
並々ならぬ気合いが入っているようです。
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ランチャーを装備。あまり知的な装備は似合いません(笑)。
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同じショーダウンのスパイダーマンとの比較。体格的に圧倒しています。

やっと、管理人のウチにも「光」が開通しました。
接続スピードは速くなりましたが、まだ有線接続なので、
我が家では、テーブルに落ち着いてすることができないので、とても不便です。
今月いっぱいくらい、パソコンごとに追われそうです。
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by microtoys | 2009-01-12 22:12 | マーベル ショーダウン

アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア ヒーロー・アッシュ&スカウト・デッドタイト

 新年明けましておめでとうございます!

去年の5月に復活させました当ブログも、ご覧になってくださっている皆様と、リンク先の方々のご支援を持ちまして、おかげさまで、なんとか年を越すことができました。
 今年も皆様にハッとしていただけるような記事を書くことを心がけつつ、楽しいブログ運営をしていければと思っております。
 本年もどうぞよろしくお願いします。
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 さて、今回ご紹介のアイテムは、今は亡き米パリシェーズ社からリリースされていた「アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア」です。
 パリシェーズ社といえば、あの復刻版マイクロノーツを手掛けたことでも有名ですが、この「アーミー・オブ・ダークネス アクション・フィギュア」は、このタイトルのみ見たときは、何のことやらさっぱりわからない方も多いことと思いますが、それもそのはず、これは今でこそ、あの映画版「スパイダーマン」を手掛けてビッグになった「サムライミ」監督の傑作B級カルトホラー「死霊のはらわた2」の続編なんですね。
 ファーストもセカンドも、当時、映画ファンだった私は、一人で銀座の映画館に見に行った記憶があります。当時は、ホラー全盛期で、あの「13日の金曜日」や映画版「スターゲイト」にも出演していたカート・ラッセルが主演の「遊星からの物体X」など、面白い作品が次々と公開されていました。
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しかしながら、この作品のリリースは、何を考えたのか、「死霊のはらわた2」が公開されて幾年も経過した1993年。もう誰も今頃続編が出るとは思ってもいないような時期に、ポカンと公開されたようです。
 しかも、監督のサム・ライミと主演のブルース・キャンベルが仲良くなっちゃって、前作をはるかに超える巨費を投じて製作された「壮大な悪ふざけムービー」と、映画ファンからは、酷評される始末でした。
 まぁ、映画の方は、そんな感じで、前作までのオドロオドロしい感じはぶっ飛んで、さながら中世のファンタジック冒険活劇のような内容になっています。
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 しかし、何故かタイトルは「死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット」。[もう、まったくワケがわかんない!]という感じですが、実はこの映画、エンディングが2パターンありまして、「ハッピーエンドでなければ映画じゃない!」というハリウッドの要請を受けて急遽取り直したエンディングがもう1つ用意されているんです。そんなワケで、このおかしなタイトルの意味は、映画を最後まで観ればわかるという仕組みになっています。
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マントと「魔道書ネクロノミカン」が付属。

 肝心なフィギュアは、全高10cmのミクロマン・サイズ。造型、塗装、可動どもに非常に良くできているのですが、問題は、あの復刻版マイクロノーツの時と同じ「何故か一様に、左脚が若干長い」こと。これさえなければ、とてもいいフィギュアです。
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 本シリーズは、2作目まで登場し、第2弾は、なんと、ブラインド・ボックスになって、こちらは、あの「死霊のはらわた2」のキャラクターをも立体化した内容でした。
 ただ、輸入された当時、パリシェーズ社が倒産してしまったので、扱い店舗は非常に限られていたようです。
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 こちらのラインナップの中には、あの右腕にチェンソーを装着した主人公アッシュや、映画のラストシーンに登場する羽つきのエヴィルもラインナップに含まれていて、どちらかというと、こちらのほうがかなりそそる内容です。
 ただ、もの凄いアソート率で、「チェーンソー・アッシュ」や「S-MART店員アッシュ」は、未だに超プレミアものになってしまっています。
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 背景は、3D景観ソフト「Terragen」で作成しました。

 今回のご紹介は、当初ハロウィン頃の予定が、後れに遅れて、今頃となってしまっているのですが、その甲斐あってか、とあるミクロ系ブロガーの方のご指導をいただきまして、一部ですが、合成画像をアップしています。
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 背景は、キャプチャーではなく、TV画面をパチリと撮っただけです(笑)。

 でも管理人の腕前とその方の作品では、天地の差があり、またご了解もいただいていないことから、今のところお名前は伏せさせていただいております。
 年末に、管理人は初めてその方のブログを拝見いたしまして、その作品の素晴らしさにとても感銘を受けました。
 また、年末のお忙しい時期にもかかわらず、骨身を惜しまずご指導してくださった、そのご好意に、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。
 師の作品は、とにかくスゴイので、私にとって、心の中では、密かに「画像処理の師匠」となっています。
 今の私では、到底、足元にも及びませんが、少しでも近づくことができたら戸思っています。
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 こちらも劇中のワン・シーンを背景に使いました。思い切ってキャラもボカしたほうが良いのかな(汗)。

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■死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット(2002年 / アメリカ )
原題:ARMY OF DARKNESS



ジャンル: 洋画:ホラー
収録時間: 96分
監督: サム・ライミ
製作: ロバート・タパート
脚本: サム・ライミ
撮影: ビル・ポープ
音楽: ジョセフ・ロドゥカ
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出演
ブルース・キャンベル
マーカス・ギルバート
イアン・アバークロンビー
リチャード・グローヴ
エンベス・デイビッツ

イントロダクション:
原題・邦題共に独立したものになっているが、「死霊のはらわた」第3弾。前作のラストで中世にタイムスリップした主人公アッシュのその後の死闘を描く。

「死霊のはらわた2」あらすじ
"サム・ライミ監督による『死霊のはらわた』の続編。アッシュとリンダのふたりは、とある森の廃屋を見つけ、そこで「死者の書」と書かれたテープレコーダを発見する。

「死霊のはらわた」あらすじ
休暇を郊外で過ごそうと別荘を訪れた数人の男女が、そこで見つけた“死者の書”という奇妙な本とテープレコーダーに録音されていた呪文を紐解いたために邪悪な死霊が復活。次々と若者たちが血祭に上げられていく。スプラッターホラーを定着させた作品。


TSUTAYA DISCUSの該当ページの説明より抜粋
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by microtoys | 2009-01-06 00:48 | ムービー・キャラクター



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