<   2009年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

最終更新 トイビズ版マーベルレジェンド シリーズ13 ビルドアップ・フィギュア オンスロート

最終更新 トイビズ版マーベルレジェンド シリーズ13 ビルドアップ・フィギュア オンスロート

ブログ更新停止のお知らせ

 復活させて1年間続けてまいりました当ブログですが、
本日の更新をもちまして“最終更新”とさせていただきます。
今まで御覧くださいましたみなさまとリンク先のみなさまには、
心より感謝いたしております!
今まで本当にお世話になりました。

 昨今は、当ブログで扱っているような輸入玩具も大変増えてまいりました。
特に今年に至っては、当ブログをご覧いただいているみなさまにおかれましては、
3.75インチのラインが非常に当たり年で、かつてのように“買うものがない”というより、
むしろ、“買うものがありすぎてお財布が心配”という状況になっていることと思います。
 また、近年の原油高による原材料価格の高騰により、
メーカー側もこのフォーマットでの商品展開に力を注ぎつつあるのがうかがわれ、
海外ではこのラインがちょっとしたブームになりつつあることも手伝って
この傾向が今後も続くことが予想されます。
 これまで“日本では手に入りにくいアイテム”や“希少なアイテム”を中心に紹介してきました当ブログとHPですが、
今では、現行販売アイテムを追うのが精一杯で、当初の目的を全うできそうにありません。
そして当ブログは、HPとの並立という性質上、なかなか頻繁には更新できないという問題を抱えています。
 今後は、現在興味を持って取り組んでおります“画像編集”に磨きをかけて、
(これが結構時間がかかりますので)
じっくりとHP上での“トイ・アーカイヴ”作りをやっていきたいと思います。
まだまだ稚拙なレベルのものが多い当方の編集画像ですが、
自分自身が楽しみつつ、もっとレベルの高い作品を作っていければと思っております。

リンク先のみなさまにつきましては、大変お手数ですが、
当ブログの“リンク解除”をお願いいたします。
更新停止といいましても、HPの方は存続しますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 ブログの閉鎖に伴いまして、現在“書き込み荒らし”対策のため、
一般の方からは“書き込み不可”にしております「マイクロトイズBBS(掲示板)」を
みなさまからのご意見・ご感想・ご連絡等に使えますよう、
開放する予定でおります。

 「FOR SALE」を時々ご利用いただいておりますみなさまには、
「FOR SALE」ページに新しい連絡方法について検討し、
近いうちに記載・アップしておきますので、
ご利用時には御覧くださいますようお願い申し上げます。

いろいろとご不便をおかけする点もございますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



 さて、本日のご紹介アイテムは、トイビズ版「マーベル・レジェンド オンスロート・シリーズ」のビルド・アップ・フィギュア「オンスロート」です。
これは、同シリーズのフィギュア1体に1個づつボーナス・パーツが同梱されており、全部集めると1体のビルド・アップ・フィギュアが完成するというものです。
シリーズ全種集めると大変な金額になってしまいますが、
管理人は友人から“リペア済み”のものを、お求めやすい価格で譲っていただきました。
ビルド・アップ・フィギュアの中では、“比較的小さい方”とされる本アイテムですが、
それでも非常に大きく、管理人の所有するフィギュアの中では、最大の大きさとなっております。
ご存知「マーベルユニヴァース3.75」でも、今後ギャラクタスやアポカリプスといったビッグ・サイズ・キャラを
同スケールで展開していくというアナウンスもありましたので、
こちらのラインでのリリースも非常に楽しみなX-MEN キャラクターです。

最終更新という場にふさわしいこのモンスターに合わせて、
今のところウチに居りますX-MENメンバーを総動員してみました。
今現在、「X-MEN ORIGIN'S WOLVERINE」では、「サイクロプス」と「アイスマン」がリリースされたばかりですが、
こちらはまだ未入手なので、総勢5人となっています。
このシリーズは、「ジーン・グレイ」や「ストーム」、「ミスティーク」などの女性キャラのリリースが、
とても待ち遠しいですね~。
f0000065_012952.jpg


『オンスロート』
それは、『恵まれし子らの学園』の創設者であり、『X-MEN』の生みの親である『チャールズ・・エグゼディア教授』の人類に対する“深い絶望と怒り・悲しみ”から生まれた最強のミュータントである。
その脅威は、『X-MEN』ワールドの垣根を越えて、「マーベル・ユニヴァース」全体に波及していった。
f0000065_025575.jpg

斜め上方よりのパース。
圧倒的なボリュームの上半身は、腹部関節可動の機構があります。
ほとんどボディに埋まっている状態の頭部は、一応ボール・ジョイント可動。
これまたスゴいボリュームの前腕部は、指が一本づつ動かすことができます。
上半身に比してやや貧弱な感のある下腿部は、膝関節の少し下に、“副膝関節”とでもいうような、
さらなる関節機構があります。
f0000065_032432.jpg

バックから見たところ。
まるで恐竜時代の“三葉虫”のようですね。
f0000065_03521.jpg

マグニートー:「チャールズよ!もう、人としての正気を失ってしまったのか!!」
M/Lショーダウン
f0000065_04209.jpg

ハンク(ビースト):「きょっ、教授!本当にあなたなんですか?」
M/Lショーダウン
f0000065_044473.jpg

コロッサス:「お、下ろしてください、教授!俺はあなたとは戦えない!」
M/Lショーダウン
f0000065_0567.jpg

ガンビット:「なんというパワーだ!よけるのだけで精一杯だ!一発でも喰らったら終わりだ!!」
X-MEN オリジンズ ウルバリン
f0000065_053678.jpg

ウルバリン:「くっ、すまねぇ教授!!」
マーベルユニヴァース3.75
f0000065_06069.jpg

サイクロップス:「教授…。まさかあなたが造ってくれたこのバイザーで止めを刺すことになるとは…」
M/Lショーダウン
f0000065_062957.jpg

最後は、ウチにいる『X-MEN』チームの勢ぞろいです。
長い間ご愛顧いただきましてありがとうございました。
[PR]
by microtoys | 2009-05-17 00:15 | X-MEN

ミニ・ミュータンツ エクソ・スケルトン・シリーズ ドナテロ

f0000065_23591749.jpg
 本日のご紹介は、米プレイメイツ社の「ミニ・ミュータンツ エクソ・スケルトン・シリーズ」の「ドナテロ」です。
 このシリーズ、今年になってから発売されたものですが、基本的なフォーマットは、当方のHPでもご紹介している往年の『EXO SQUAD』の『E-フレーム』と同じです。
 『EXO SQUAD』のときは、8cmサイズのパイロット・フィギュアでしたが、本作で乗り込むのは、6cmサイズのタートルズ・フィギュアなので、開発者の方も、今回はラクな作業だったのではないかと思います。
 ラインナップは、おなじみのタートルズのメンバーそれぞれの専用機だけではなく、今回はなんと、あの「シュレッダー」の機体も登場!欧米のタートルズ・ファンを涌かせました!
 『EXO SQUAD』の時と同様、それぞれの機体は共通フォーマットというわけではなく、1機ごとにその機構が異なっています。
この機体はまるで“日本の剣道のお面”のような、インパクトのあるデザインで、ラインナップの中ではひときわ目を惹く1体であります。面白いのは、今回のラインナップの中では、レオナルドの“中世の騎士”のような凛々しい機体ではなく、ミケランジェロの“ハロウィンのカボチャ”がモチーフになっている機体がイチオシだったようです。管理人が入手した時には、残念ながら2種類しか残っていませんでした。
f0000065_012306.jpg

この機体の特徴は、足をかなり後方までそらすことができる点です。パワード・スーツなので、開脚は不可となっています。
お面の上につぶらな2つの眼が…。全機体に共通しているのは、ボディの最上部に一体化しちゃっている、ちょこっとした頭部を持っていること。造型はそれぞれの機体で異なります。
f0000065_071831.jpg

お面のようなキャノピーに次いで特徴的なのが、この大きく開いた左手。スプリング発射できます。
f0000065_063396.jpg

右手には、“棒”を持たせることができます。子の武器は、ドナテロの愛用武器がやはり“棒”であることにちなんでの装備のようです。エルボー部分にあるヒンジで、回転できるギミックがあります。
f0000065_041380.jpg

バックから見たところ。『EXO SQUAD』のときよりもはるかにデティールが増えました。彩色・塗り分けもされていて、造型力もアップし、以前のような物足りなさが無くなりました。
f0000065_075482.jpg

開封すると中には、ゲームのCD-ROMが入っていました。色々な国に言語対応しているのですが、残念ながら日本語には対応していません。
f0000065_08186.jpg

ハッチを開いて搭乗スペースを見てみましょう。『EXO SQUAD』の『ファエトン・コマンド・E-フレーム』のようなオーバル形状のコックピットが現れますが、内側にえぐるように湾曲していますので、新規造型のようです。
乗り込むフィギュアが小さいので、今回は『EXO SQUAD』のときのように“フット・カバー”はありません。おもちゃのテイストが異なるので、ミクロマンの搭乗実験はやめておきます。
f0000065_0145935.jpg

ライディング風景。乗り込んだ時にちょうど手元に来るように、操縦桿が配置されています。この機体ではフット・スペースは足元で若干空洞ができています。
f0000065_0153854.jpg

キャノピー越しに見たドナテロのライディング風景。今まで一度も見たことのない、不思議な感じですね~。
f0000065_016050.jpg

最後は、ドナテロとの2ショット。ドナテロは『モト-スライダー』に付属のものとボディと武器は同じですが、頭部の造形が異なっています。こちらのほうが、やや上の方を見上げた感じで“鉢巻き”のなびき方もちょっと違います。

タートルズが好きな人しか
ご興味を持たれないかもしれませんが、とても癒されるおもちゃです。
[PR]
by microtoys | 2009-05-10 00:18

G.I.JOE トラッカー&アイアン・グレナディア・リーダー

G.I.JOE トラッカー&アイアン・グレナディア・リーダー


 本日は、実に久しぶりにG.I.JOE アイテムの中から、「25th Aniverssary Spirit Iron Kneif」と「25th Aniverssary Destro」をご紹介します。

“トラッカー”こと「スピリット・アイアン・ナイフ」は、ウェィヴ7のもので、
“アイアン・グレナディア・リーダー”ことデストロは、ウェィヴ5「アイアン・グレナディア・シリーズ」のラインナップからです。

まずは、スピリット・アイアン・ナイフさんからご紹介。
f0000065_20521259.jpg

 右手には、ライフルを装備させています。
実はこれ、ライフルの形状をしていますが、“矢”を発射する銃という説もあります(←武器にうとくてわかりません)。
これがなかなかのものでして、グリップがないので、とても持たせづらい武器となっています。
f0000065_2053344.jpg

 バックパックを装備した後ろ姿。
バックパックは、このサンドベージュの色の方が、
妙に光を反射したりしなくてイイですね。
f0000065_2054880.jpg

 左足のホルダーに格納できる“ナイフ”を持たせてみました。
この“ナイフ”は、折りたたみ用の軸のところで微妙に曲がっている点まで再現されているので、
なかなかカッコよいです。
f0000065_20543878.jpg

 お友達の“鷲”との2ショット。
ネィティヴ・アメリカンの戦士のパートナーがこの“鷲”というのは、とてもよく似合う組み合わせだと、購入してから改めて感心いたしました。
f0000065_20551314.jpg

 こちらは、“野営”をイメージしての情景写真です。
足元には、以前にも使用したダイソー製のコルク・マットを使用しています。
バックパックは、とてもよくできていて裏側もシッカリと造りこまれています。
“鷲”は、腕以外にも、いろいろな所に止まることができるようなあしの形状
にんなっています。つまり、“鷲づかみ”のような足ですね。
f0000065_20555092.jpg

 パーツの一覧。銃はマガジンを着脱可能。
また、同じものをバックパックにも予備としてマウント可能です。

続いてデストロさん。“死の商人”とも呼ばれている人ですね。
f0000065_20582796.jpg

 “片側どめ”のマントが、なんともスタイリッシュでエラそうです!
マントは布製なので、マシンへの乗りこみの邪魔になりません。
左肩には、何故か3連の“鋼鉄の刃”が。ヘビメタですな(笑)。
f0000065_2059427.jpg

 腰に下げた刀の鞘は“接着済み”で着脱不可です。
まるで『ヘルレイザー』の魔導士のようないでたちですね。
f0000065_20593778.jpg

 どこにもしまうところがないのですが、ピストルが付属しています。
これもまた、指がトリガーにかけられないので、持たせづらいです。
手首自体は、指先がトリガーを低形状になっています。
f0000065_2101352.jpg

 刀を抜刀!!
柄の形状から、これはサーベルのようです。
デストロが実際に戦うことがあるのかどうかは知りませんが、
刀の刃先が彩色されていたのは嬉しい仕様でした。
f0000065_2111293.jpg

 付属のパーツ。
少なめですが、本体がカッコよいのでまぁ、いいかな。

 いかがでしたでしょうか?
しばらく本ブログ上ではG.I.JOE を取り上げていなかったので、
もうやらないのかなと諦めていた方もいらしゃるのではないかと思いますが、
また、HP一本になった暁には徐々に取り上げていこうかなと思っています。

------------------------------------

トラッカー

ファイルネーム:アイアン・ナイフ、チャーリー
主任務:歩兵
副任務:ソーシャルサービス
出身地:ニューメキシコ州タオス族

スピリット・アイアン・ナイフは、自分たちが貧しいとは決して思わない誇り高い一族の元かやってきた。
東南アジアの高校で”ハンティング・ガイド”をしながら、民間の教育を受けて育った。
彼がソーシャルサービスに戻った理由は謎で、インディアンの神秘主義の戦士としてのそれ以外、誰にとっても不可解な
ものであった。
M-16; M-1911A1 オート・ピストルとレミントン射撃主要ライフルの優秀なエキスパートである。
チャーリーは、シャーマンです。医師でもなく、また聖職者でもなく、またまじない師でもない。
ただ、彼が何であるかを定義する言葉は、私たちの文化には何もない。
カウンセラー?
この戦士であり巡行者は、世界をめぐりすべてを一つにする。

------------------------------------

アイアン・グレナディア・リーダー

ファイル・ネーム:デストロ、ジェームズ・マッカレン
通常任務:軍事スペシャリスト
副任務:スコットランド、カレンダー州

コブラ組織の主要なアドバイザー、
現在、彼の個人的なボディガード隊を発展させた、小規模軍隊『アイアン・グレネイダー』を創設。
通常の騎兵に至るまで、彼自身の悪魔的な目的の追求は止まない。
不安定な国でさらに政情不安を刺激、新しい武器市場の拡大を常に図っている。
そのの影響が世界を席巻するのに従って、彼はコブラ・コマンダーが一度見た夢を見る。

先祖のひとりは、イギリス南北戦争の間、兵器を両勢力に販売することによって財を成し、
また先祖の一人は、クロムウェルの部下による行為で捕らえられ、
その件以来、罰として不気味な鉄鋼マスクの着用を余儀なくさせられたが、
戦争当事者たちは、まだ、彼の兵器が欲しかったので、デストロの一族はプライドを持ってそのマスクを着用、それを後世にまで伝えている。
[PR]
by microtoys | 2009-05-03 21:08 | G.I ジョー



HP microtoysの管理人日記
by microtoys

管理人のご挨拶

ここでは(株)タカラのおもちゃ
「ミクロマン」を中心とした
「ギャラリー」系サイト「micro-toys」の管理人「keiten29」の
日常生活やおもちゃに関する情報、おもちゃの購入記録などを
同じ趣味の人たちに向けて発信しています。
ビジターの方はご意見ご感想など
お気軽にコメントください。

リンク
micro-toys

イシダーネット カフェ

小さな玩具溢れる部屋

Automat.exblog.jp

ミクログ

ホビーさんブログ

遊慈(ゆうじ)のEasy Life

ひろ林檎ブログ

ちいさな窓のある家

ミクロの百日間戦争

ぶっちぎり!トランスフォーマーベル



以前の記事

お気に入りブログ

最新のトラックバック

マダンゴッドレオン(魔弾..
from ひろ林檎ブログ
マダンゴッドレオン(魔弾..
from ひろ林檎ブログ
ジャスティスリーグ・ザ・..
from ホビーさんブログ
乗り物〓 G.I.JOE..
from ホビーさんブログ
トランスフォーマー
from ちょっとした玩具の意味をご紹介

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧