X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ Xパワーブルード

f0000065_23443823.jpg
 今回のご紹介アイテムは、以前にもご紹介した「X-MEN タカラ/TOYBIZ Xパワーシリーズ」のラインナップの中の1つ「Xパワーブルード」です。
本アイテムは、折りを見て別の機会にご紹介しようと思っていました。その理由は、こちらのアイテムは、5インチながら、同シリーズのフィギュアとスケールを同一にしているのかどうか、ちょっと疑問に思っていたからです。
 ブリスター台紙の裏面の解説を見ると、『人類が出会った最も恐ろしい異星人。銀河系の列強種族のひとつで、それ自身が生物の「生体宇宙船」に乗って太陽系に侵攻してきた。他の生物の体内に卵を産みつけ、その生物を乗っ取って繁殖する』となっています。
コミックでは、『UNCANNY X-MEN 』というしいリーズに、登場していたようですが、コミックを読んでいないので、どういう風に描かれていたのかわかりません。
 そこで「ブルード」のいろいろな画像を調べてみますと”人間を捕えて骨までしゃぶりつくすようなイラスト”や、”集団で街を席巻して人々に襲いかかるシーンのイラスト”があり、そこに描かれている「ブルード」の大きさは、結構大きいような印象を受けました。
しかし、この「Xパワーシリーズ」のラインナップの中では、立派な体格の人が多いため(笑)、その気になれば簡単に「ブルード」をぶっ飛ばせちゃうような、つまり、同シリーズのラインナップにあってはスケール感が正しく反映されておらず、少々小ぶりに造られていると感じました。
 そこで管理人は、コレを3.75インチのX-MENの”ヴィラン”にしようと思い立ちました。ヒーローはやっぱり、”ヴィラン”あってこそですから。
f0000065_23463247.jpg

夜の帳が下りたとき、そいつはやって来る!
f0000065_2347425.jpg

バック・ヴュー。尻尾が可動します。
f0000065_23473720.jpg

X-MEN との邂逅。
f0000065_23481376.jpg

サイクロプッスに襲いかかるブルード。たぶん、絶対じゃないですけど、人間と比べてこれくらいの大きさのような気がします。
f0000065_23484972.jpg

ガブッと噛みつけば、人間の頭を一飲みにできてしまう大きな口。
f0000065_23492992.jpg

ウルバリンと対決!
本当は、「オプティック・ブラスト」のあるサイクロップスの方が戦いやすいんでしょうが、写真的にはウルバリンのほうがネタにしやすいです。
f0000065_2351974.jpg

飛んでくるブルードに向かって、コロッサスが車を持ち上げて投げつけているイラストを参考に画像加工してみました。
さすがに、車は無理です(笑)。
ギミックは、背中のボタンを押すと口を開き、羽を羽ばたかせる”はばたきアクション”があります。今回の撮影では、輪ゴムをボディに回してボタンを押しっぱなしにしました。
[PR]
# by microtoys | 2009-03-28 23:53 | X-MEN

ファンタスティック・フォー3.75

f0000065_22542946.jpg

 今回のご紹介は、「マーベル・レジェンド・ショーダウン」と「マーベル・ユニヴァース3.75」とのコラボ企画。

 題して「ファンタスティック・フォー3.75」です。

 マーベル・ユニヴァース3.75がリリースされたら、是非ともやってみたかったのが、このファンタスティック・フォー・メンバーの集合図。
先行してトイビズから発売されていたショーダウン版では、ヒューマントーチが”フレイム・オン!”の状態だったため、メンバー4人を集結させてみても、何か作り物のような
違和感がありました。でも、このたび、ノーマル状態のジョニー(ヒューマントーチ)がリリースされて、彼を加えることによって、やっとファンタスティックフォーが”らしく”なりました。しかも、今のところラインナップ中一番のイケメン野郎で、もう何もいうことないです!
f0000065_22545850.jpg

いつもベン(ザ・シング)をからかうジョニーの図。
f0000065_22552645.jpg

何かと物事を深く考えがちなリチャーズ(ミスター・ファンタスティック)の図(笑)。
スー(インビジブル・ウーマン)が、”クラッシク・インビジブル・ウーマン”とのことで、ちょっと蝋人形然とした表情なので、こういうシチュエーションにしてみました。
写真のスーは、白い手袋とブーツのヴァリアント。
f0000065_22555284.jpg

こちらは、マーベル・ユニヴァース3.75 Wave 1 のヴァリアントのヒューマン・トーチ。
このシリーズの素晴らしい点は、武器があれば武器パーツが付属し、また武器がないキャラでもエフェクト・パーツが付属している点です。
ジョニーがよくやる手のひらから炎を生じさせて放つアクションを再現してみました。
f0000065_2255572.jpg

最後は、超高温の完全なバーニング状態になったヒューマントーチ。
空も飛べて、火も放つ、ある意味で戦闘力の高いキャラです。




ミスター・ファンタスティック (Mr.Fantastic)
本名:リード・リチャーズ (Reed Richards)
チームのリーダーで、天才的な科学者。身体をゴムのように自在に伸び縮みさせることができる。常に冷静沈着で理性的。ゆえに、感情的になったメンバーと衝突することもある。Dr.ドゥームとは大学の同級生であった。

インヴィジブル・ウーマン (The Invisible Woman)
本名:スーザン(スー)・リチャーズ (Susan "Sue" Richards)
リードの妻で、ジョニーの実姉。身体を透明化することができ、テレキネシスの他に透明なエネルギーシールドをつくることができる。チームのサブリーダーで、現在は二児の母となっている。初期はインヴィジブル・ガールと名乗っていた。

ヒューマン・トーチ (The Human Torch)
本名:ジョニー・ストーム (Johnny Storm)
スーザンの弟。全身を高熱の火炎で包み、空を飛ぶことができる。両手から高熱火炎のファイア・ブラストを放つ。ベン(ザ・シング)とは良いケンカ友達。初期のころはスパイダーマンやX-メンのアイスマンとは、ティーンエイジャーヒーロー仲間だった。
ヒューマン・トーチと言う名のヒーローはジョニーで二代目であり、初代は第二次世界大戦中にインベーダーズとしてキャプテン・アメリカ達と共に戦ったアンドロイド。能力自体は、全く同じ。

ザ・シング (The Thing)
本名:ベンジャミン(ベン)・ジェイコブ・グリム (Benjamin "Ben" Jacob Grimm)
ゴツゴツしたオレンジ色の岩のような身体を持ち、無類の頑丈さと怪力の持ち主。無口でぶっきらぼうだが心優しい巨人。元空軍のテストパイロットの宇宙飛行士。リード夫妻とは大学時代からの友人。
他の3人とは違い人間の姿に戻ることは出来ず、自分の醜い風貌に深く悩んでいたが、アリシアとの出会いから、その悩みを克服した。戦闘開始の雄叫びは「さあ、ぶっつぶしてやるぜ!」といった意味の英語の台詞(日本語訳で放送されたアニメ『宇宙忍者ゴームズ』(後述)では「ムッシュムラムラ!」)。ハルクと正面切って殴り合えるほどのパワーを持っている。

上記のキャラクター紹介は、
ファンタスティック・フォー - Wikipediaより抜粋させていただきました。
[PR]
# by microtoys | 2009-03-21 22:58 | マーベル ショーダウン



HP microtoysの管理人日記
by microtoys

管理人のご挨拶

ここでは(株)タカラのおもちゃ
「ミクロマン」を中心とした
「ギャラリー」系サイト「micro-toys」の管理人「keiten29」の
日常生活やおもちゃに関する情報、おもちゃの購入記録などを
同じ趣味の人たちに向けて発信しています。
ビジターの方はご意見ご感想など
お気軽にコメントください。

リンク
micro-toys

イシダーネット カフェ

小さな玩具溢れる部屋

Automat.exblog.jp

ミクログ

ホビーさんブログ

遊慈(ゆうじ)のEasy Life

ひろ林檎ブログ

ちいさな窓のある家

ミクロの百日間戦争

ぶっちぎり!トランスフォーマーベル



以前の記事

お気に入りブログ

最新のトラックバック

マダンゴッドレオン(魔弾..
from ひろ林檎ブログ
マダンゴッドレオン(魔弾..
from ひろ林檎ブログ
ジャスティスリーグ・ザ・..
from ホビーさんブログ
乗り物〓 G.I.JOE..
from ホビーさんブログ
トランスフォーマー
from ちょっとした玩具の意味をご紹介

ライフログ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧